久しぶりの「○○行の精油」ネタで~す
もう試験が終わったのかと思った~
とかよく聞かれるのですが・・・・まだです![]()
これから本番まっさかりです![]()
最近、おバカネタばかりが続いていたので
気を引締めて、ジャブ程度ではありますがUPさせていただきます。
ナツメグ 【Myristica fragrans houltt 】
ニクズク科 種子
主要成分
α、β‐ピネン
サビネン
ミリスチシン
①ミリスチシンは強い向精神成分で、体内で過度に分泌された神経伝達物質の一部を
排除する酵素の抑制作用がある。
②強壮作用のあるα、β‐ピネンを含むので、無力症に有効。
③α‐ピネンは脳血流を増大して大脳活動を活性化する。
低濃度ではストレスによる冷や汗が減り、血液量が増加して手先が温まったり
脈拍が安定することが確認されている。
交感神経の高ぶりを抑え、副交感神経の働きを活性化させる。
禁忌:通経作用、子宮収縮作用があるので妊産婦さんには使用しない。
ニアウリCT1 【Melaleuca quinquenervia Cineole】
フトモモ科 葉
主要成分
1,8シネオール
α‐ピネン
リモネン
ビリディフロロール
ネロリドール
①ビリディフロロールにはエストロゲン様作用があるので月経不順、更年期障害など
の女性ホルモンが要因となる疾患に期待。
②どの成分の働きかは不明だが、放射線治療の際に原液塗布すると皮膚障害の予防に
なる。
③テルピネオールには抗アレルギー作用、抗腐敗作用、抗喘息作用、去痰作用、抗菌作用
鎮痛作用、胆汁排出促進作用などがある。
禁忌:ホルモン様作用があるので妊婦さんは十分気をつける!
ニアウリCT3 【Melaleuca quinquenervia Nerolidol】
フトモモ科 葉
主要成分
ネロリドール
リナロール
ネロリドールのホルモン様作用は、下垂体を刺激して精巣への作用と
副腎から副腎皮質への作用があり、男性ホルモン的な働きをする。
禁忌:女性はパッチテストをする事をおすすめします
ネロリ【Citrus aurantium(Fl)】
ミカン科 花
主要成分
リナロール
ゲラニオール
酢酸リナリル
①リナロールやゲラニオールには抗不安作用があり、α‐テルピネオールには
神経強壮作用があるので、相乗効果で神経強壮、抗鬱、精神安定などの効果が
期待できる。
禁忌:微量に男性ホルモン的、副腎皮質ホルモン的作用があるネロリドールを
含むため、妊婦さんが使う時はパッチテストをおすすめします
ネロリ以外はマニアックな精油でしたねぇ
ほんと、毎回アロマブログランキングへの投票ありがとうございます
ほんま感謝しておりますm(u_u)m