老化と加齢の違いってわかります![]()
加齢とは
主としてターメリック、サフラン、パプリカなどで色をつけ、クミン、ナツメグ、オールスパイス、キャラウェイ、ガーリック、クローブ、コリアンダー、フェンネル、シナモン、などで香りをつけ、コショウ、ジンジャーなどで辛さをつけた香辛料を混合した粉末で野菜や肉を煮込んだ料理
僕は大のカレー好き
1週間くらいカレーが続いても幸せですネ![]()
1日1ギャグ
という事で
加齢とは生後から時間の経過とともに、体に生じる変化の事を指します。
体の成長は加齢ですネ
老化とは、成熟期以降に体に生じる組織的な崩壊や、生理的な退行的変化の
事を指すんですね
加齢は止められません、しかし生理機能の衰退を遅らせて
老化の速度を緩める事は可能なのです
では老化として高齢者に起こりやすい細胞崩壊や生理的退行の変化には
どのような特徴があるのでしょうか![]()
①大腸の機能低下による脱水症状、味覚の低下によって食事を抜き体力が低下する
全体的に免疫力がひくくなる事によってちょっとしたことで病気になりやすくなる
②熱がなくても肺炎を起こしたりと典型的な症状が出なかったり、急変しやすい
③一つの症状が他の臓器に影響し合併症を起こしやすくなっている
④糖尿病、心臓病でも意識障害を起こしやすく、ぼけのような症状も出やすい
⑤薬を分解したり排泄する腎血流量が低下し、薬が体内に蓄積しやすくなるので
薬の副作用が出やすくなる
⑥脳卒中や心臓病、癌などの命取りになる病気と、生活機能低下を起こす病気をしやすい
特に、⑤の腎血流量は加齢と共に急激に低下
していきます
30代を100%とすると80代では40%以下と半分にも満たないのです![]()
これが高齢者へアロマテラピーを利用する場合は
健康な人の半分にする理由です
ただ、体の中に精油があり続けるということは
少量でも効果が出やすいということ![]()
でも、肉体的老化よりも子供や孫の心配、遺産の問題など多くの不安を抱えて
深刻に考えがちで精神的ストレスの方が多いかもしれません
芳香浴は濃度を気にせず使えます
自己中心的で頑固になっているお年よりには
・ペパーミント
・レモングラス
・ベルガモット
・カモマイル
悲観的で寂しがりやになっているお年寄りには
・マンダリン
・サイプレス
・ユーカリ
・ローズウッド
高齢化社会のストレスに対する問題は
介護される方だけでなく、介護する方にも圧し掛かってくので
介護する方も香りで癒されてみてはいかがでしょうか![]()