男がアロマでも避けて通れないのが婦人科系の疾患についての
アロマの使い方![]()
そこで女性の身体のメカニズムについても勉強をしなければいけないのだが
女性だからその身体のメカニズムについて詳しいかと思っていたら違うんですね
そりゃ~そうだ、男性だから自分の体のメカニズムを知っているかと聞かれたら
う~ん
っと考え込んじゃいますもん
女性も一緒なんですね
で、今回は【子宮内膜症アロマ】を探すべく調べてみました
1人の女性の子宮内膜には生涯を通じて、人間か腫瘍のいずれかが
できる可能性があるんですねぇ
そんな考え方したの始めてです![]()
子宮内膜がはげない場合は
①人間ができた
②腫瘍ができた
③ホルモン異常
の可能性があげれるんです
そもそも子宮内膜は2~3日ではげるのに、出血が1週間近くも続くのはなぜでしょう![]()
それは子宮の出口が狭い為なんですって
んでもって、1日目は子宮を開き、2日目にやっと内膜が出血するので
この日が一番出血が多くなるんですって
なんか保健体育の時間みたい![]()
そして3日目から減少して個人差はありますが5~7日で終了するということです。
この時、はげ落ちた子宮内膜は20ml~50mlもあるんですって
この内膜が全部外に出るかというと、抵抗の少ない卵管を通って腹腔内へと
逆流してしまうこともあるらしいのです![]()
この逆流してしまったとき、生きた内膜細胞がいると
生理中腹膜、卵巣、骨盤外腹膜、卵管、腸などのあらゆる所にくっつき
生着してしまうと、その細胞は生命活動を開始してしまい
すなわち、子宮の内腔以外の場所で増えいく
「子宮内膜症」になってしまうというわけです![]()
この内膜も月経の周期に合わせて、出血を繰り返す
つまり月経が子宮以外の場所で起こるのです
子宮内と違って血の逃げ場がないので、それらの血が他の臓器と臓器を癒着させる
原因なったりもしちゃう怖い病気なのです![]()
この症状、妊娠をすると内膜にホルモンが行き渡らなくなり改善したり治癒する事が
あるらしいですが、ホルモン療法や薬での治療法が一般的です。
残念ながらアロマテラピーでは子宮内膜症によって起きる苦痛を和らげる
使い方ぐらいしか見つかりませんでした。
ようするに、その人が好きな香りを焚いたりトリートメントしてあげる事で
苦痛とストレスを緩和させることに対してはいちじるしい効果があるみたいなのです。
ここからは僕の勝手な見解です![]()
あるべきでない所にあるものを退治するのは免疫の働き
その免疫力をUPさせてあげるのに一役買う精油が
ティートゥリーとラベンサラ
そして解毒・浄化作用で身体の余分な物質の排出に期待ができるのが
レモン
体内の炎症に効果が期待できそうなのが
ローズウッド
ホルモンバランスを整えるのが
ゼラニムとイランイラン
これらの精油をデットクス効果のあるセサミ油にブレンドした
・ティートリー 2滴
・ラベンサラ 2滴
・レモン 2滴
・ローズウッド 2滴
・イランイラン 1滴
・ゼラニウム 1滴
・セサミ油 10ml
このオイルが僕的に子宮内膜症になってしまったあとに塗るオイルかな
って僕がなることはないですが![]()