NHKのテレビ番組、携帯大喜利の宿題が友人から届きました
「このアクション映画、予算たりなかったのか
その理油とは
」
義理で答えます![]()
「アクション映画と思いきや
出川・上島・山崎のリアクション映画だった
」
もちろん、みんなのリアクション確認してからブログに載せました![]()
話はいきなり変ってアロマテラピーの妊娠中の利用については賛否両論あります。
妊娠というデリケートな時期を過ごすには
アロマテラピーを利用しているという情報を医師と共有することが必要です。
アメリカのある病院で250名の分娩前の妊婦を対象に調査が行われました
内容はハーブや代替療法の利用に関する調査です(2001年グリーンフラスコ株式会社発行)
その結果は以下の通りです
①ハーブサプリメントを服用している-9.1%
②妊娠中に数週間はハーブを服用した-7.5%
③日常的にハーブサプリを服用-25.6%
④ハーブ以外の代替療法を用いている-13.3%
※代替療法とはアロマテラピー以外に瞑想、カイロ、ヨーガ、指圧、ホメオパシーetc
アメリカほどとはいいませんが、日本でも近年ハーブやアロマテラピーなどが
日常生活に積極的に取り入れられているといえるでしょう。
最低限知っといた方が良い、妊娠中注意の必要な精油は以下の通りです
クラリセージ、フェンネル、ニアウリ-エストロゲン様作用がある為
ペパーミント、セージ-神経毒性がある為
芳香浴は特に注意はいらないですが、妊娠中は嗅覚が敏感になるので
自然と必要のない香りは避けるようになると思います
つわりにおすすめの香りはやっぱり柑橘系です