秋はクリスマス・正月を一緒に過ごす恋人を作るラストチャンスの季節![]()
そんな僕らの救世主、カネボウフーズの大人気商品「オトコ香るガム」が
欠品状態
オークションでは高値更新![]()
でもあきらめないで
カネボウフーズさんに「オトコ香るガム」の成分を
思い切ってたずねてみました![]()
なんと「ゲラニオール」が香気成分の正体でしたヽ(*'0'*)ツ
残念ながら、このゲラニオール
揮発性の物質なので、水溶性物質で構成されているローズティーには
ほとんど含まれてない成分なのです。
だから何杯ローズティーを飲もうと体臭・口臭がバラになるという事はないのです![]()
しかし、このガムの効果以上の事をアロマテラピーで実践可能なのです![]()
(自己責任に限ります)
まずゲラニオールといったら、ローズよりも
パルマローザ、ゼラニウムに多く含まれている香りの成分です。
だから、高いローズの精油を買わなくてもゼラニウムがパルマローザで十分です。
「ガムの場合、2粒~4粒で1時間から2時間で汗腺を通して香ります。」
とカネボウフーズさんは言ってます。
ゼラニウム 10滴 or パルマローザ10滴
エタノール 5ml
このスプレーを手首に付けて5分~30分で汗腺を通して香ります。
と僕は思います。
「ガムで体が香るメカニズムは口腔内及び腸より吸収された香料成分が
血液から皮膚に到達し、汗腺から汗と共に出る事で皮膚が香るというメカ二ズムです」
by カネボウフーズ
スプレーが体から香るメカニズムは皮膚から直接血管へ、腸・肝臓に吸収される前に全身に
芳香成分がまわり、全身の汗腺から汗と共に出る事で皮膚が香るというメカニズムです
もちろん、口臭もそうです」by レアレア
というように、ガムに比べてスプレーの方が腸・肝臓に吸収・分解される前に
汗腺に到達するので、少量でもガム以上に十分香る事が考えられます。
10滴もいらず、1滴ぐらいで十分だとは思います。
ちなみに食品添加物としてのゲラニオールは
爪楊枝の先にちょっと精油がついたぐらいの量あるかないかぐらいだと思われます。
バラの香りに限らず、自分の好きな香りだったら
スプレーとして作ってしまえば「オトコ香るスプレー」が簡単に作れちゃいます。
ここからはオススメしませんが
蜂蜜5mgにゼラニウムを爪楊枝の先っぽ分、入れて舐めてみました。
ほのかに香る気がしました。
他にラベンダー、レモン、ペパーミント等やりましたが
どれを使っても同じような効果がでました。
ただ、スプレーの方が安全で効果が高かったです。
スプレーを作るのが面倒臭かったら、皮膚の厚い足の裏のかかとに
自分の好みの精油を1滴つけたら
体臭・口臭がその香りになりまヨ
でも、精油は雑貨なのであくまで自己責任でネ
実際のカネボウフーズさんからの回答
お問い合わせを頂きました『オトコ香る』は
食べる事で体表から香気成分が発散する事を商品特徴としています。
食品と体臭は古くから経験的に関連性があると言われていたものの、
科学的立証したのは初めてです。
香気成分はバラに含まれる「ゲラニオール」になります。
体が香るメカニズムは口腔内及び腸より吸収された香料成分が血液から皮膚に到達し、
汗腺から汗から汗と共に出ることで皮膚が香るというメカニズムです。
汗のかき易さは、個人差があります。
また、暑くなればそれだけ汗をかきます。
実験でも、夏の方が出やすいことを確認しています。
また、食事で香りの強いものを食べると、それが、強く出ますので、
『オトコ香る(各120円)』 の成分をマスキングする可能性も考えられます 。
なお、摂取量が多いほど、よく発散します。
一度にガム (バラの香気成分) なら2粒~4粒で1時間から2時間で汗腺をとして香ります 。
また、自分では、匂いが分かりにくい場合があります(鼻が麻痺している為、しかし回りの方には感じてもらえる )。
また、 年齢差より、汗のかきやすさが影響してきます。
『ふわりんか・オトコ香る』は食品であり医薬品ではないので、
効果効能をパッケージ等に表記する事は認められておりません。
その為商品特徴が伝わり難く不案内で申し訳ございませんが
健康に害はございませんのでご安心下さい。