こんにちは
夕季です。
連休は特に朝からあちこちカオス
先日、次女5歳が保育園で
『私はだれでしょう』
という遊びを覚えてきた。
例えば
私は、赤いです。
私は、果物です。
私は、あまずっぱいです。
私は、つぶつぶがついています。
私は、1月から5月に採れることで
名前がつきました。
私は、ビニールハウスで育ちます。
私は、練乳をつけたりします。
さて、私はだれでしょう?
「いちご!」せいかーい!
とういうような遊び。
次女と一緒にお風呂に入っていると、
ぶどうになったり
ボーリングになったりしたのち
私も何かになれと言われたので、
「私は空を飛びます」
「私は羽があります」
「私は人をたくさん乗せます」
「私は世界を周れます」
「私は白いのが多いです」
と言ったら
「マムは…🤔」
🥸💡
「しろいドラゴンですね🐉
どこでもいけるし、
たくさんひとものれます😏」 ドヤ
…えっ😳
なんて言っていいのか、
迷ってしまった私。
「きらちゃんはわかります😏✨」
隙をつかれて怯んだ私は
今更飛行機なんて言えへんくて、
「さすがやな…」
か細く否定も肯定もせず済ませる始末。
ずるい大人とドヤり女児。
まぁ風呂の湯もぬるく感じましたよね〜
(給湯器はおかげさまで正常です) 🛀🛀🛀
ってことがあった。
彼女は飛行機を知らないわけではない。
のちに、
飛行機のつもりだったんだ〜って言ったら、
「たしかにそうだね!」
と言っては
「ドラゴンだとばっかりおもってたよ」と。
私の概念でいくと
ドラゴンってドラゴンボールの神龍や
日本昔ばなしの印象でミドリ。
背には悟空か金太郎?が乗ってる。
(わかる人いるよね)
でも、次女のドラゴンは
千と千尋の神隠し。
白くて、千尋が乗るし、
レゴニンジャゴーでは
いろんな色のドラゴンがいて
何人も乗れる。
私の世界は地球だったけど
次女の世界は時空も含む。
アンジャッシュのコントみたいだけど、
自分の概念がいかに
『自分にしかないものか』
っていうのがわかる。
そうやって100人いたら、
100通り概念があってさ。
だったらビジネスだって
100通りあっていいやん。
なんで自分の人生の
半分使うような仕事をさ、
型にはめようとするかね?
確実な方法とか
再現性とか確かに大事だけど…
私は間違えてた。
再現性って、
『コピペレベルで
まるっきり同じことをできる』
っていうことやと思ってた。
違う!
応用して
活用できることが
再現性。
これに気づいたときにもう、
脱力した笑
憧れたり影響力ある誰かにはなれないし、
自分のこと磨くしかないよね。
スキル知識手段だけじゃなくて、
どう応用・活用するか。
これなしでは、
馬力でがんばるしかなくなってくるし
発信もビジネスも続けていけないよ。
気づいた人から伸びていく。
馬力でがんばらない、
夢中でがんばれる
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