こんにちは
先日、何気ない話から
起業塾とチアビジでの
『本気』の違いってなんやろね?
って話になってね。
起業塾ってメンターがいて、
メンターのやり方や
考え方をトレースをする。
言われたことを言われた通りにやる。
再現性重視なので、
メンターは
自分がやってきた通りに教育、
自分がやってきた通りに指導する。
「言うこと聞いて」は
「言われたことを言われた通りにやる」
という教育のもと伝えられ、
ビジネスにかける時間を割くことと
言うこと聞いてるっていう、
目に見えて努力しているような
「やってる」が『本気の象徴』になる。
姿勢を見せるっていうのかな。
一方でチアビジは、
トレースは伝えておらず
講義動画もいろいろあるけど
全部『考え方』しか言ってない。
ビジネスに感情は
必要ないとも言われたりするけど、
人は感情で物を買うし
人は感情で自分を左右させる。
でもって『本気』とは
『お前を見せろ』なので、
やり方にこだわらない。
だから待てるし、
焦るなって言うし
「見せろ見せろー!」って、
質問という手を使って
どんどんメンバーの服を脱がしてく笑
新作ピーチと抹茶黒蜜
んでもって、
自分の『本気』をどこに向かわせるのか
明確にしないといけないので
自分と向き合うことも伝える。
本音本望がわからないのに
本気になりようがない。
自分の分析をしてるから、
少なくとも見えてる部分だけだけど
メンバーの分析もする。
決めつけることはしないけど、
その人の弱さが浮き彫りになってきたとき
言わないのは不誠実だから、
『やってみて判断して』
って言う意味で
「言うこと聞いて」と言う。
『本気』の使い方が違うよな。
って話になった。
ビジネスの本質って、
業種や価値観によって違う。
中でも、
マーケティングは手段。
この言葉を知らなくても、
自分でビジネスできてる人は
直感的にマーケティングを使えてる。
ってことは何が違うって、
関わり方とか在り方とか
その人、業種、商品。
ってなったら、
『本気』の出し方って
時間をかけた分だけじゃないよね。
人によって違うはず。
本業優先だから
副業にコミットできないのは
本気じゃないとか、
メンターに宿題出されてて、
「本業が忙しくてできませんでした」
っていう報告とかさ。
”できなくてごめんなさい”っていう
謝罪になってたりしたら、
これは違う。
クライアントさんなら全力謝罪だけど、
メンターに謝罪は違うよね。
チアビジでは、
自分の不甲斐なさが許せないなら
やろうねっていうスタンス。
私に謝るのは
「ちゃうで」ってなるっていうか
そんな人はいないんだけど。
全部自分のため。
時間かけたり、
学んだことをやるなんていうのは
自分のためにやることだからさ。
『本気』の使い方を、
もてあましてたり
表面的なもので判断してるなら
見直したほうがいいね。
その熱量、
違う方向で発揮できるよ。
自分のために
『本気』を出す学びができる











