先日、大阪へ
あさみちゃん
みきちゃんの
コラボセミナーに参加。

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『非日常をどれだけ日常に取り入れるか』
ということは、
現状外のチャレンジを続けて
現状ないの周波数(体感)を
馴染ませること。
っていう話が出たの。
ようはどれだけ慣れるか?
ってことやんね。
あさみちゃんはよく
タクシーに乗ることを
例に出してくれる。
タクシー乗るのを
日常にしてみたらいいよねって。
私の非日常って
リアルで講座に出るとか
電車に乗って移動するとか
そういうのも含まれる。
普段家にいるし
大体講座もzoom、
でもって移動は基本車。
私はどうも電車が苦手。
このホームでいいかな?
から始まって、
行き先間違ってないか
乗り換えができるか
時間通りに動けるか…
たった30分
名古屋に揺られるのでさえ、
時間と現在地が
気になってしょうがない。
こういうのって
たしかに非日常なんだけど、
自分の行動が心配なだけで
「電車はこういうもんだ」って
慣れているんだよね。
非日常っていうのは
頻度の話ではなくて、
慣れとか当たり前にしているっていう
”感覚”のことを指すと
まず念頭においてほしい。
で、
どこか非日常な場所で
ノートタイムをする
ということを例にすると、
私にとって
ホテルのラウンジで
ラグジュアリーな空間に身を置き
ノートタイム。
こんなことは日常ではないし
慣れてもいない。
ところが、
私はラグジュアリーな空間で
ノートタイムは
全く心が踊らないわけ。
どうせなら
ゆっくりコーヒー飲みたいわ!
みたいなね笑
っていうのは、
「自分の望みにあってることが前提」
「こうなりたい、
これが欲しいっていう
目的地のすり合わせが
安心につながる」
ってみきちゃんが
言語化していたの。
安心って
『自分の本当の望みを
自分が理解していること』
なわけよ。
ラグジュアリーホテルのラウンジが
いくら現状外といったって、
心が全く踊らない。
んじゃどこが非日常で
心が踊るか?って思うと
これ天岩戸っていう
伊勢にある場所。
最近やっと
好みがわかったんだけど、
どうやら目線の高さに
木があったり、
森林が好きみたいで。
なので私の場合は
ししおどしがありそうな
旅館とか
三重でいうと多岐ヴィソンとか
山の中で最高なのよ。
草木の擦れる音とか
山の独特の音やにおいで
ノートタイム…うふふ。
形を取り入れようと思うと、
憧れのあの人が行ってるから
ラグジュアリーな場所に
行かなきゃとか、
いい女はこういう場所が
似合うはず!
みたいな思い込みで
やっちゃうと
どんどん自分の望みとは
離れていく。
タクシーの話を
自分ごとに置き換えず、
「まずはタクシーに乗るんだな」
とそのまま受け取ると
自家用車あるし
運転も好きでやってんのに、
「タクシー呼ばねば!」と意気込み
お金の不安や利便性のせいにして
私には現状外無理…
「あさみちゃんみたいには、なれない」
っていう
トンチンカンなことを言い出し
他責にしては落ち込んで終わり。
ちゃうちゃう
要素を持ち帰るっていうのは
すごい大事でさ。
憧れの人に会ったときや
好きな場所に行ったとき、
何がすきで
何が欲しいのか。
結局これらは
”感覚”でしかないの。
でもその感覚が
自分の日常を作り、
非日常という現状外も見せる。
だからこそ
効率とか損得を考えず
思いつくことを
片っ端からやってみるんよね。
チャレンジって非日常で
毎日の積み重ね。
といっても、
「このノート使ってみよう」
程度がチャレンジなんだから
案外簡単なことからやれる。
少しずつ丁寧に
自分の望みと現在地の乖離を埋める。
そのための
非日常をどれだけ日常にするか。
それは丁寧に見ると
とっても細かい。
やることいっぱいあるな…
と思いました。
もうちょっとレポ続きます。