あなぐまさんの絵本をご存知ですか⁇
気づくと年間100冊近くの本を読んでいます。新しい本のこともあれば、何度読んでいるかわからないぐらいの本も多々あり。沢山の本の中で何年も私の不動の1位があなぐまさんの絵本です。
スーザン=バーレイ氏の『わすれられないおくりもの』
是非機会があれば読んで頂きたいので、内容は割愛しますが、親として考えさせられる一冊です。そして、本物のギフトや人とのお付き合いは何なのかを子供に気づいてもらうには最適な一冊だと思います。
もしも私が現世でのお役目が終わって旅立ったあとも、3人の子供達が人生を自分の足で歩き自分の手で耕し続けて欲しいと常々思っています。自分で考え、気づき、責任を持って行動する。私の考えを強制することは出来ませんが、こんなコンセプトで子供に接してます。
障害を乗り越える答えを教え、楽になるツールを与える。
表面的には子供を守っているようだけど、これでは自立が出来ない。いつまでもいつまでも親が側にいられないことは自然の摂理。
1人になっても心豊かで温かい生き方。そして生きる術が身についている。
気づいたときには子供達がそんな生き方になっている。
私もどんな親で在りたいかをあなぐまさんに教えられました。
あー、やらなければいけないことが山積みの時ほど本に逃避してしまう(^^;;。
