日曜日いつも集っている教会で聖餐会だけが行われ、そこで
いつも顔を合わせるメンバーの7割くらいの人と会うことが
できました。やはり安否情報をメールでもらっていても、
実際に顔を見ると安心します。
母を町田に一人残したまま、この地震を経験して
やはりすぐに会える距離に身内がいる方が実際に
安全を確認できていいなということです。町田はたいした
被害なさそうと思っても、実際に電話が通じて声を聞くまで
安心できませんでした。
牛久は日曜に水道が復旧、水圧は低くお湯に切り替わらず、
日曜のお風呂は諦めたけど、今は普通に使えます。
今日防災牛久の放送で「計画停電から茨城県は除外されました」
と流れていて、これでライフラインは揃うことになりました。
でも今でも被災地の人は寒さ、大切な人たちと連絡が取れない等
たくさんのストレスの中頑張っています。
原発もいろんな書き込みがあると聞いています。
逆に励ましあえる心温まるツイッターの書き込みをメールして
くれた人をいます。
今思うことは、この日本を立て直すために、
今一度ひとりひとりが自分にできることを考え行う必要があると
いうことです。ネガティブな気持ちは言葉に出さず、お互いが
ポジティブな言葉、行いを小さいなことでいい、少しずつ
行い続ける。
それがこれからの日本を支えていくのではないでしょうか?
私も今の私にできること、ママ友に前向きなメールを送ること
とか、思いつくことを少しずつしています。
被災地の皆さん、みんな応援しています!決してあきらめないで。
一緒に頑張って行きましょう!
そして何の障害もなく生活できる範囲にいる皆さん、
一緒に日本を盛り立てていきましょう!こんな時だからこそ
日本いいところあるよ!って
みんなで思えるように、協力して頑張りましょう!