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なんでもない日常

米国 /英国人の夫と2人暮らし
ロンドン生活を経て東京生活を始めました

 

 

こんにちは

今日は、私のロンドンでの仕事探しの状況について書きたいと思います。

(具体的な仕事探しについては下部分へ)

 

 

日本の会社では、新卒で2年半ほど不動産会社で営業職のお仕事していました。

宅建の取得が義務だったので、最初の1年間は、仕事しながら、週1で学校に行ってお勉強していました。

宅建って法律用語とかでてきて、法律初心者の私にはもう漢字の意味に追いつくのと文言を理解するのでいっぱいいっぱいでしたショック

毎週小テストがあるのですが、問題が割とややこしくて、私は同期の中でもできていない方で、思い返すと辛い1年目でしたショック 

(晴れて合格して、宅建士になりましたが!)

 

 

 

 

さて、本題ですが、日本でのお仕事をコロナ禍真っ最中の10月に退職しました。

失業率が増えてきている中で、自ら退職するというのは今思うと思い切った決断でした。

その時はもう「結婚して夫と住む」「イギリスに引っ越す」ということで頭がいっぱいで、あまり不安がなかったのですよねイヒ

 

 

 

 

日本にいる間から、ロンドンでの仕事探しについて少し情報収集をしていましたが、本格的に始動したのはロンドンに来てからです。

 

 

 

 

イギリスでの仕事探しの方法ですが、

 

・リクルート会社に登録

・Linkedinに登録 (世界最大級のビジネス特化型SNS)

・MIXBをチェック (イギリス情報生活サイト)

 

が一般的だと思います。もし、すでに「この会社で働きたい」という目標があれば直接コンタクトが取れますが、私のように初めてだと右も左も分からないと思います。。

 

 

 

私が登録して実際に活用しているリクルート会社さんは、

 

JAC Recruitment

Centre People

People First

Access Appointment

 

の4社です。

どの会社さんもその人に合った案件が出次第、連絡をくれますが、

JACさんは面接後も細かくフォローアップしていただいたり、People Firstさんからは求人数が限られていますがいろいろ案件を紹介していただいています。

 

 

 

 

ちなみにイギリスのコロナ禍での現在の失業率は3.9%f01.html 日本よりも1%高いくらいです。。

求人案件はやはり少ないみたいですし、クリスマス&ロックダウンを挟んでいたこともあって、動きが本当にゆっくりです。

 

 

とりあえず今は、求人をチェックして、自分ができそう、興味をもった案件は手当たり次第応募していますえー?

 

 

現在まで正社員枠で応募したのは20件くらいですが、面接したのは4件ですアセアセ

3件は日系企業なので日本語面接、1件は現地企業でオール英語面接。

 

日系企業は1件落ちで2件保留。現地企業は今日面接があったのですが、頭フル活用で疲れました。。笑笑い泣き

(近日結果がでるのでドキドキ)

 

 

英語面接についてはまた別の記事で書きたいと思います。

 

明けない夜はない。お仕事探し中のみなさん、一緒にがんばりましょう虹