私が今住んでいる場所は、テムズ川を挟んだ南側なのですが、
ここはかつて港町として栄えていたそうで、小さなヨットハーバーがあります。
こちらは1696年にHowland Great Wet Dockという名の元に開港され、19世紀にはスカンディナヴィアとの貿易、バルト材やカナダ産の穀物、チーズ、ベーコンを運んでいたようです。
1969年に廃港されたのち、1984年から1990年の間には1,250もの家が建設されました。
疲れた時やちょっと気分が沈んだ時は、ここに歩いてきて気分転換。
立派なビルや歴史的建物が詰まった大都会のロンドンですが、こうした静けさを感じられる憩いの場があるのは好きなところの一つです。


