なんでもない日常 -14ページ目

なんでもない日常

米国 /英国人の夫と2人暮らし
ロンドン生活を経て東京生活を始めました

 

 

こんにちは、

今は航空郵送便も一時停止中なのですね。

先ほどアメリカへ婚姻届を送ろうとしましたが断られてしまいました。

まさか郵送もできないとは、仕方ないのですが残念。。

 

 

さて、旅行もできないこのご時世、せっかくなので、今までの旅行の思い出を振り返ります。

 

 

昨年の8月に彼に会いにイギリスに行ったのですが、

私の誕生日プレゼントとしてコッツウオルズに連れて行ってくれましたうさぎピンク薔薇

 

 

日本人バスツアーに参加して、定番のルートだと思うのですが、

バイブリー → ボートン・オン・ザ・ウオーター → ストウ・オン・ザ・ウオルド → チッピング・カムデン

の順に4カ所の可愛らしい町を訪れました。

 

ロンドン市内からバスで約2時間。 

街をでると、途中にはのどかな田園風景が広がっています。

 

 

 

 

 

バイブリー

 

よく皆さんがご想像される「コッツウオルズ」がこの村だと思います。

19世紀イギリスの詩人ウイリアム・モリスも「英国で最も美しい村」と称しているようです。

 

 

 

 

 

 

「アーリントン・ロウ」と呼ばれる、14世紀の石造りのコテージ。

昔は羊貯蔵庫として建てられ、その後毛織物の職工のための住居&仕事場となったそうです。

現在は、ナショナルトラストの文化遺産となっています。

 

 

 

とにかく、可愛い!可愛い!可愛い!の連発!

きれいなお花がたくさん咲いていたりカモが生息していたり

本当に絵本にでてくるような町並みでしたガーベラ宇宙人あたま

 

 

 

(庭の中まで写真を撮りに行っているマナー悪い人もいたり、、

観光客で溢れここの住人さんには可哀想ですが。。楽しまさせていただきました。)

 

 

 

 

 

 

ボートン・オン・ザ・ウオーター

 

川が流れ、小さなブティックショップが並ぶこれまた可愛い村ですネザーランド・ドワーフ

 

 

 

 

 

 

 

ランチはこの村の『The Croft Restaurant』でいただきました。

定番のフィッシュ&チップス。

人気店なのか、店内は賑わっており、待たなくてはいけないことに・・・

お料理もだいぶ待って。限られた時間の中だったので、ゆっくり味わえませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

ストウ・オン・ザ・ウオルド

 

先ほどの村から約6キロ、7つの主要道路が合流する交通の要衝であり

古くからマーケットとして市場が開かれていたそう。

 

チョコレートショップやカフェなどちょっと休憩するにちょうどいいお店が並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チッピング・カムデン

 

こちらは13世紀に羊毛業で発展した町。

15世紀のセント・ジェームズ教会や、17世紀の食品市場マーケットホール跡など

いろいろな歴史的建造物が見られます。

 

セント・ジェームズ教会

 

 

 

 

 

 

 

 

見所はたくさんあったのに、バスツアーなので時間に限りがありどこも急ぎ早でしたが素敵な思い出になりました。

 

 

 

ぜひ皆さんも一度訪れてみてくださいちょうちょクマムシくんガーベラ