無気力にて無感動 | FUxK IN LIFE

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やわらかく、美しく。



生きているということ、酸素を取り込むという行為は、



なんて難しいことなのだろうか。

大切な人とはなんだろう。

大切なものとはなんだろう。


全てのことに何も魅力を感じない。全てのことに、何の興味も沸かない。


ランタンに灯した火を見つめながら考える。

生きるということが掛け替えの無いものだというのなら、死ぬということはどういうことだろうか。

死にたい訳じゃない。死期が近づいている訳でもない。それでも、考えてしまうのだ。


携帯電話の電源は、依然オフにしたままだ。

mixi同様に、そんなものは元より存在しなかった。それに依存してしまっている自分が、なんと情け無いことか。


感情が希薄になっている。

エコを唱える前に、携帯電話を切ってみたらどうだろうか。

電気をつける前に、蝋燭に火を灯してみたらどうだろうか。


なんて言うのは、ただの戯言に過ぎないのだろうけど。



大切なものは、人は、一体なんだろう。