介護・療養の現場では
おはようございます~~♪湘南辻堂のアロマテラピーサロンLeaf&Epiの銭坂則子です毎週月曜日はナースのりこの部屋♪私が見たり、聞いたり、感じたことを綴ります~先日テレビで、ドラマの撮影が再開しました~というのを見ました。全員マスクして、フェイスシールドつけて。撮影の本番以外は、ずっとそのまま小道具に触ったらその度に消毒をして。不自由さはあるけれど、撮影が再開して皆さんとまた出会えて、作品を作れることに感謝していますととっても嬉しそうに話されていたのが印象的💕介護や療養の中では 変わったことと 全く変わらないことがあって。変わったことと言えば。・勤務時の体温測定・マスクは常時着用・エプロンはビニール袋を切ったもの・面会の制限 などさすがに、ビニール袋のエプロンが始まった時は うちもとうとうか。と思っていましたが、意外と慣れてきた(o^―^o)ニコ全く変わらないことというと患者さんたちとのコミュニケーションで。やはりマスクしていると顔がわかりにくい会話が聞き取りにくい人によっては耳元で大きな声で話さないとわからないしお顔を目の前にして 口元を見ている方もいるしもちろんおトイレ介助や体位交換など触れることも仕事なわけで。トイレ後もしっかり手を洗おう!!といいながらも手にうんちっちがついても元気いっぱい!!の方々もいらして。コロナと共存していくことが大切な中たまに頭が混乱しています(笑)フェイスシールドをつけて飲みにいったり・・・はまだいいかなぁ~必要なものが必要なところに届いて、しっかり対策できる方がいいもんね。あまりに消毒消毒というのも気になっていて。共存するためには 抹消・抹殺することはいけないこと。コロナがあっても、生きていける心とからだでありたいと思うのでした。戦後を生き抜いた方々はほんとにすごいです(o^―^o)ニコ