心とからだのメンテナンスサロンLeaf&Epiの銭坂則子です
いつもお読みくださりありがとうこざいます
人生を最後まで楽しめる
先日書いたがんばるって話の続きです
こちら⇒★
FBにグループを作りました
(まだ作っただけですよ~)
しあわせのCafeプロジェクトといいます
いろんな思いを叶えたいので
~豊かなお看取りライフを叶える・ココロとからだの声に寄り添う
セラピストの孤独をいやす・チャレンジを叶える~
とサブテーマが長いです~♪
今日は人生の最後によりそうについて書いてみようと思います
看護師をしていて
その方の最期に寄り添うことがままあります
そこで感じていること
ご家族は近くにはいるけれど触れていない
他のご家族と話はするけれど 話かけない
どんどん話して もっと触れてくれたらいいのに
こんな風にして・・あんな風にしていいんですよ~
という話してみるけれど・・・
どこを触ったらいいのかわかりません
ちょっと触るだけであざになってしまわないかしら
皮膚がむけてしまわないかしら
そうですよね
いろんなことが心配になりますね
それまでとは様子が変わって
トイレに行っていたのに行けなくなって
オムツになって
だんだんごはんが食べられなくなって
やせ細っていって
寝ているのに起こしたらかわいそう
いろんな気持ちがありますよね
私は意識がはっきりしている時はご本人
うとうとし始めたらご家族を優先にケアする
を第一に考えて行動するように心がけています
何もできなかった・・・
と後悔されるご家族をたくさん見てきました
実際はそんなことないんですよ
洗濯持ってきてくれて
忙しい時間をぬって会いにきて
病院にいない間も
いつも気にかけていて
でも
触れるという体験があったらもしかしたら
後悔せずにいられたのではないかと思っています
お互いの体温を感じて
今生きているという感覚を大切にして
そこに香りがあったらなお最高♪
先日
アロマとタッチがとっても大切なんです!!というお話をしたら
いまさら両親の手を握るなんてはずかしい
でも倒れたらできる気がする
とおっしゃっている方がいましたが
そんなことは全くなくって
いざという時に触れられるように
今から寄り添い・触れる体験をすることが大切だと思っています
そんな体験がいつでもできる場所を作りたい
できればご家族がおたがいに
ありがとうをいいながらタッチケアできるといいな
ふたりだと気恥しいけど
他の人がいたらいっしょできる
しあわせのCafeではそれが実現できる
最後まで笑っていられる
温度を感じられる
少しの時間でもほっとできる
私たちもいっしょに寄り添います
そんなCafeをつくれるようにがんばりますっ
そうすることが私が人生を楽しむことにつながるから
いっしょに実現できるようにサポートしてくださる仲間も
いつでも募集しています♪

