心とからだのメンテナンスサロン
Leaf&Epi@湘南辻堂の銭坂則子です
衣かえの季節に大活躍のサシェ
かわいく成形したものから私もできる簡単サシェの作り方を紹介しますね
①かわいい猫みみのサシェ
季節ごとに中身を取り出せるように縫いました。
ラベンダー(ハーブはお好みでも良いです)をお茶パックに入れて、ふっくらするように綿を詰めます。猫みみの部分にも綿をたっぷり詰めてくださいね。

くつにそのまま入れてシューズキーパーにしたり(職場の上履きに使ってます)

クローゼットにさげてもいいですね
②ラベンダーのアイピロー

ねこ耳に布を縫うのが難しいっ・・という方におすすめは 直線縫いだけで出来ちゃう袋状

両側から取り出せるようにしてあります。キッチンペーパーを袋になるように3辺縫い、ラベンダー(お好みのハーブでも良いですよ~)を入れました

見えてもかわいく刺繍糸で手で縫いました。疲れた目にのせたらうっとりです~~
ちなみに紐で結んでぶら下げたり、洋服の引き出しに入れても良いですね

裁縫か苦手だから・・
という方にはもっと簡単サシェ(以前カルチャー講座でも大人気。私もこのタイプです)
お好みのハーブをお茶パックに入れます(今回は奮発してオーガンジーの茶巾袋に入れました)
中に入れるハーブは凝りましたよ~
ローズ・ラベンダー・セージ・ペパーミント・樹脂のサンダルウッドとフランキンセンス
そのハーブをハンカチや布でくるんでマステで止めたり、紐で結んで完成っ
かわいいベトナム刺繍の袋に入れてみました
クローゼット・洋服タンス・職場のロッカー・カバンの中と用途はたくさんっ
ハーブの優しい香りに癒されてくださいね
袋に入れるだけの簡単サシェは
アロマの手当て箱講座 夏編でお作りいただけますよ~。
前回の様子はこちらをご覧ください。★
アロマの手当て箱講座夏 お申込みはこちら ★
※サシェとは・・・
ドライポプリを布袋に入れたものです。用途や中に入れるドライハーブの種類によって
スリープピロー・アイピロー・シューズキーパー・香りハンガー・モスバック・スィートバックなどと呼び名が変わります。歴史としては古く、古代ギリシャ時代には使われていたそうですよ~。
ちなみにポプリとは花・葉・スパイス・樹皮など使用するものすべてを完全に乾燥させ、保留材として樹皮・木・根・樹脂・精油などを入れたものです。



