現役看護師でアロマセラピストの銭坂則子です。
Leaf&Epiのブログにお越しくださりありがとうございます。
我が家のわんこたち シェルティー 11歳
左側のくるみはアトピーさん。
左側のくるみはアトピーさん。
3歳くらいに発症し 比較的軽い時あれば とってもかゆそうで特に目の周りを掻きむしって 毛が抜けてしまうこともあります。あまりにひどい時はお薬に頼ることもありますが、自然療法も取り入れようとハーブのふりかけをごはんにかけてます。
我が家のハーブふりかけは スギナとネトルを一つまみずつごはんにかけるだけ~。
とっても簡単ですよね。くるみも大好き!。吸収しやすいようにミルにかけて細かくしますが、面倒な時はそのままごはんにかけてます~~。
スギナ
このお茶っは゜みたいなハーブがスギナ
別名 ホーステイル 馬のしっぽみたいに見えるからと名付けられたそうです。
スギナの特徴は ミネラルのケイ素を豊富に含んでいること。
スギナの特徴は ミネラルのケイ素を豊富に含んでいること。
このケイ素は体内で骨・軟骨・皮膚などの結合組織を形成するのにとても大事な役割のミネラル成分なのです。髪の毛や皮膚・爪のケアにはもってこいのハーブ
春になって草が勢いよく育つ頃 スギナはあちこちで見かけます。つくしの親ともいわれていますよ~。ハーブティーとしては単体で飲むとたたみのような味がするので
ローズマリーやレモングラスなとおいしいハーブにブレンドしています。
ネトル
この青のりみたいな葉っぱがネトル。
別名 西洋イラクサ
ネトルはビタミン・ミネラルの宝庫で体質改善や生活習慣予防・春季療法にもってこいのハーブ。ネトルのサプリメントは自然療法家の花粉症のケアにとても重宝されているんですよ~。ハーブティーとしては単体でもおいしいハーブですが、ルイボスやエルダーフラワー・ダンディライオンなどとブレンドして飲むことが多いです。生のネトルはとげがあり素手でさわると水泡ができてしまうそうなので、手袋をしようするようです。
ハーブはJHSやソフィアで学びましたが わんこに使う時はホリスティックケアセラピストの学びを得たアロマスペースNICOの姫野先生から教えていただいたこの本を参考にしています。
ハーブの種類も豊富ですし、植物の写真も載っていて見ているのも楽しいです。なにより どんな風に使ったら良いのかが書いてあるので参考になります~~。
とはいえ、私自身はお楽しみや予防でハーブを使っているので 薬理効果はあまり気にせずに取り入れています。たまに忘れてしまうこともあるし、それも良しとしてます~。
病気の種類も様々。完治するものもあれば アトピーのようにうまく長く付き合っていかなければいけないものもありますね。私も6年くらい前にアトピー性皮膚炎を発症し、からだの状態のバロメーターになっています。細目に手当てしているとひどくらならないのに ちょっとほったらかすとかゆみが出てきて 更に放っておくと赤く腫れてきてしばらく良くなりません。とはいえ 日々のケアと早めの手当てで快適に過ごせていますので 悲観せずわんこともどもアロマ・ハーフ゛を取り入れています。
このハーブふりかけを人用にアレンジする時はゴマや青のりを混ぜるとおいしくいただけますよ~~。是非お試しあれっ。
このハーブふりかけを人用にアレンジする時はゴマや青のりを混ぜるとおいしくいただけますよ~~。是非お試しあれっ。



