マイハハは、このところ、いつもよりご機嫌モード。


娘と私で、ことごとく褒めているので。


水筒のハト麦茶ちゃんと飲んで偉いねー。意識が違うね。水分摂るのが転倒防止、ボケ防止にも繋がるものねー。


部屋の整理して偉いねー。


ちゃんとスリッパを履いていて偉い!


入れ歯を入れると、やはりすごく若返ってステキ!


英語がスラスラ書けるのは素晴らしい。


などなど。


マイハハは5人兄弟の長女で優秀だったのは「良い成績を取って親に認められたい!褒められたい!」という意識があったのかもねと。


いつかせん妄状態になった時に「もっと褒めてよ!」とマイハハが叫んだのが忘れられません。

あれが本音なんだろうなと。


お姉さんだから、しっかりしないといけない!という意識もあって…。

戦争を経験して、大変な時代を生きてきて、我慢強い。そして負けず嫌い。


だから今でも外では「優等生」でいないといけない意識があって、マイハハの好きな言葉keep pride and beautyを実践しているのでしょう。


「優等生」できたのに、私や娘に注意されたら、「自分を否定された」気分になり、猛烈な怒りとなるのだろうなと。


完璧な人なんていないのだから、「優等生」意識なんて、なくしたら楽なのに。


マイハハはよく昼寝をしているのですが、

「寝てなんかいません!読書してたんです!プンプンまたは

「体調が悪いんです」と、普通に昼寝やうたた寝をしていたことを絶対認めません。


昼寝🟰怠惰という意識があって、そう見られたくないのでしょう。

高齢者だから、眠くなって寝るのは不思議じゃないから「眠くなるから、寝ちゃうのよ」と認めたら楽なのに…。


でもマイハハは優等生だから、身の回りのことをちゃんとして、毎日ファッションにも気をつけて、口紅とファンデーションを塗って、これは立派だなと思います。


95歳で今更性格は直らないだろうし、マイハハを怒らせたり気分を害すると、私達に被害が及ぶので、出来るだけ注意や指摘はせず、優しく対応して、褒めまくろう!と娘とマイハハ褒めweek実践中ウインク