帰宅して、一応マイハハに聞こえるように

「ただいま!」えー


マイハハは、話したそうだったけれど、私は気分的にイライラしていたので、自室へ直行。


私の不機嫌な声のトーンにマイハハも『今はヨーコにしつこく話してはいけない』と察したか⁉️

それとも気もとめず?

何度も同じことを繰り返してますからね。


離れて暮らしている娘「うちの1歳半児と同じ。数時間離れただけでマミーが恋しいのね。」


同居の娘「おばあちゃんに夕飯におばあちゃんの好きそうな焼肉を2度オファーしても、『いらない』と。ママが作ったものをママと食べたいのね」


私「おばあちゃんは、昔からそうだから!

会社のボーリング大会で帰りが22時半過ぎたら上司の奥さんに『娘がまだ帰って来ないんですけど』と電話かけて、上司は奥さんに誤解されたらしく同僚の人にボーリング大会があったことを電話してもらっていたし。本当に社会性がなくて恥ずかしかった!

親にされて嫌だったことは娘達にしていないから、厳し過ぎないママで良かったね!


「今日は子守ヘルプで遅くなる」とおばあちゃんに伝えて,ホワイトボードにも書いてあるのに、この歳で21時過ぎて帰宅してないからと皆に電話かけまくって、怒られるなんて、ありえないでしょ!


もうおばあちゃんから離れて一人暮らししたい気分よ」


娘「そ、それはやめて〜!キョロキョロ私達とおばあちゃんになるじゃない!ママのママだからお願いだからおばあちゃんの面倒はママが見て〜❗️」


イライラだった私は、娘の言葉に思わずクスッと。


マイオットーも「お願いだから、僕とママを残して先に逝かないでよ!」


と何度も私に言ってましたしね。


今更、マイハハを変えることは出来ない。

でも,私もマイハハの希望に沿うことばかり出来ない。

下手するとマイハハの方が長生きするかもしれないから、私も動けるうちに人生楽しまなくちゃ!


歳を取ってからの同居というのは考えもんだなと今になって思います。

近くに住んで、安否をチェックできて、たまにお菓子やご飯を一緒に食べる関係がお互いにとって1番いいかも。

自立した後、自分の生活パターンが出来ているから。

でもマイハハにとっては、学生時代の娘と同居している気分⁉️


私は親との同居は全く考えていなかったのですが、

同居を提案してくれたのはマイオットー。


そして提案者のマイオットーはいずショボーン