マイハハに豪華お粥を作って、しっかり食べれたので出かけようとしたら、自分でトースト🍞とカフェオレも作って食べたらしく、どういうわけか誤嚥をして、誤嚥がおさまるまで、そばにいて様子見。


今朝叔母が誤嚥性肺炎で救急搬送されたばかりだから慎重に。


誤嚥しているのに話そうとするマイハハ。

それも

「ダイダイの木の下によく猫が来てるけど、ウンチしているのかしら?」

というような、今、話さなくてもいい話!キョロキョロ

イベントに行かないといけない私は思わず


私「今話さなくていいから!」


それでも何やら話したくてしょうがないマイハハ。


誤嚥がやっと落ち着いて、ホッ。

ホッとしたら、心配しただけに思わず皮肉めいたことをマイハハに言ってしまい、また時間取り…ショボーン


私「お茶碗いっぱいのお粥さんを食べたのに、また食べたわけ⁉️」


マイハハ「元気をつけるために食べたのよ❗️」


私「充分元気なんじゃない?食べ過ぎはいけないわよ❗️気をつけて❗️」


マイハハ「食べ過ぎなんかじゃありません!それに自分でトーストを用意したんだから、あーたにつべこべ言われる筋合いありません!あーた作ってくれてもないくせに」


私「私が用意してあげたのは充分な量じゃなかったの?私より多く食べてるわよ」


マイハハ「ホームに来ている人の殆どが1人暮らしで自由きままで、私のように文句言われなくて羨ましいわ」


私「1人暮らしだったら、料理も洗濯も買い物もぜーんぶお一人でなさっているのよ❗️」


マイハハ「近所に弟が住んでるから面倒見てるわよ」


私「弟さんだって相当なお歳だろうからご自分のことで精一杯でお姉さんのお世話なんか毎日出来ないわよ」


マイハハ「弟の嫁が面倒みるわよ」


こう言えば、ああ言うで、限度レスに会話のキャッチボールショボーン


これだけ話せたら大丈夫でしょうと、イベントへ。

朝から一仕事した気分😅


でもマイハハはよく亡き父に「思ったことをそのまま口に出すのではなく考えてから話したら?」と言われてましたが(もちろんマイハハは即反発😅)


マイハハの言うことは納得いかないことが多いけれど、素早く言い返してこれるのはスゴイなと、離れると思います。


『ボケが進み過ぎると会話も出来なくなって悲しい』という話をよく聞くので、話のキャッチボールが出来る内は有り難いともっと認識しないといけないなと冷静になると反省。


今日はマイハハの好きなお刺身を買って帰ろうかな。