私が有機水産物の検査を最初にしたのは有機JASが始まる前でアメリカの有機の認証機関による検査だったのですが(主に海藻類)、今は主に判定をさせていただいています。
今日明日は有機藻類や水産物検査や判定のための講習会を受講。
今日の大熊一正氏による水産業の基礎に関する情報がとても興味深かったです。(ちなみに大熊氏は私の従妹の夫で水産物のプロ。昔はロシアにおける国際会議にも出席していたんです。水産物についてわからないことがあったら聞ける私にとって頼もしい存在
)
大熊氏の話の中から、一般人にとって、興味深い内容を少し..(講演では全て参考資料名が記載されていましたので、ネットで調べれば入手できる内容です)
特定水産動植物(アワビ、ナマコ、シラスウナギー全長13㎝以下のウナギ)を許可、漁業権に基づかずに採捕した場合は、3年以下の拘禁刑又は3000万円以下の罰金
主な魚種の養殖生産割合(令和6年)
真鯛82%
ブリ類62%
クロマグロ59%
車エビ88%
水産物の国内消費仕向け量
国産271万トン VS 輸入284万トン
車エビは88%が養殖なんですね~
あと輸入の方が多いのですね~