今はバラのシーズンではないですが、我が家のバラ3種が咲いていたので、マイハハのために摘んでマイハハのテーブルに飾りました。
落ちた花びらも一緒に!
これは家を建て直してマイハハと同居して、初めての母の日に買ったバラ🌹
ちょっと花が開いてしまっていますが、マイハハが好きなバーガンディ色。
これは2年目に買ったバラ🌹
ツルバラです。
これは3年目に買ったバラ
Love struck
これだけ名前を覚えています。名前もステキだったので選んだので。
マイハハは植物の管理が上手で、いわゆるアメリカでgreen thumb (園芸において長けた才能を持っていることをshe has a green thumb と言います)を持っていて、マイハハのバラは、それはそれは見事でした。
家を壊す際、叔父が「ママの大事にしているバラの木は保護しておいてもらったら?」と言ったので、庭園担当の方にお聞きしたら一本50万円と言われ、諦めたのです。
植物を掘り返して、家を建てている間、どこかに保管して、万一弱ってしまうリスクもあるから、きちんとケアするためには,その額を取るのでしょう。
それで、マイオットーが、「母の日にはカーネーションの代わりに、ママが好きなバラの木を毎年庭に植えよう!」とステキな提案をしてくれて、2人で毎年母の日近くになったらバラ園に買いに行って、マイオットーが庭に穴を掘って、ミネラル補給もして植えてくれたのです。
マイオットーは3本目を植えた3ヶ月後に他界してしまったので、バラコレクションも3種類で止まってますが。
でもバラを見る度に、マイオットーがシャベルで穴を掘ってくれて、バラのツルの管理をしてくれていた姿を思い出します。
マイハハも大好きなバラを窓の外から眺めて喜んで、よく涙ぐんで「ケンちゃん,ありがとうね」と言ってます。
窓から見えないところで一生懸命咲いてくれている子は、見られなくても木にいる方がいいのかなと思いつつも、今日はマイハハのために摘んできました。
花が少しでも長く持つようにお水にお砂糖を少し加えて。
マイハハは、涙ぐんで喜んでくれて、良かったなと思いました。
この花はどんな花より私達にとっては貴重で美しいです。
思い出を残してくれたマイオットーに感謝です💕



