次はグルドワラのシーク派のバンガラ・サヒーブへ。


ここで、お詣りをしてから聖者の食卓体験を。


聖者の食卓は、セバ(social serviceという意味で、友達は日本語の『お世話』に似ていると)の一種。


聖者の食卓は、宗教、人種、貧富関係なく、誰でも行って、ランチと夕飯が食べられるシステム。

ボランティアが毎回1000人分くらいの食事ターリーを用意するらしい。

その料理を作る場面を見せてもらいました。







ここで働く人は皆ボランティア

人々にserveする女性の方々はお金持ちの方々が多いらしい。奉仕の精神が高いのには感動。


昔は大きな鍋でかきまぜていたのが、今は最新設備になったらしい。


チャパティを焼く前に全粒粉を水でこねてボールにする人。平らにする人。焼く人。ギーを塗る人。

それぞれ担当がいます。




カレー

誰でも食べられるようにベジタリアン

ダールカレー(豆のカレー)


カボチャカレー


チャパティ

ひきたてのか全粒粉の粉をこねてボールにして平らにして焼いて、焼いた後はギーを塗ります。


食材もお金持ちや成功した方々からの寄付




この黒いカーペットの上に皆座って並んで食べます。


並び始めている。


医療費もお金がない人は医師に無料でかかれるけれど、薬代はかかるので、薬代を払えない人が並んで処方箋を渡して薬をもらえるところも寺院にあったりします。


インドは貧富の差が大きいですが、お金がある人や成功した人、普通に会社員が帰りがけに行って手伝ったり、子どもの誕生日だからと奉仕したり…。


神のご加護を受けられるからという気持ちもあると思いますが、ボランティア精神が根付いている気がします。