今日からシリルさんのご両親の別荘のあるフランスのAlbiezという人口300人のアルプスの村へ。
Albiezには、オーガニックの野菜や果物や乳製品はふんだんにあるけれど、魚はなくて当分食べれないからと、昨晩はガリシアを中心としたスペインの地域の魚介類を扱うレストランに連れて行ってくれました。
それはそれは完璧なレストランでした。
私が今まで海外で食べた魚介類専門のレストランでダントツNo.1と言いきれます❗️新鮮な魚介類を活かしたシンプルな料理法が私の好みということもありますが。
さて、料理の紹介に行きますよ〜
Are you ready⁉️
お店を入ったら、今日の魚達が並んでいます。
手前のかわいい子達は、どこかで見覚えがある顔と思ったら、「あんこう(monkfish)」でした。
わっ、牡蠣🦪だ!
スターター💕
あんこうの肝と鮭をパテのように作り、その上にアイオリに卵黄を多めに混ぜて作ったソースかなと思ったのですが、ニンニクは入っていないし、ビネガーも主張しすぎないので、独自のソースかと。
その上にはオリーブのみじん切りが載っています。
このスターターから大感激でした。
これを帰宅したら真似て作ってみよう!と思いました。
この子達を調理しますね、と見せてくださいました。
このロブスターは大西洋のロブスターで、アメリカのロブスターとは少し違うそうです。
青柳と生牡蠣💕
シーフードのサルマレホ💕
中にロブスター🦞も入っています。
パンもいろいろな種類があって、オーガニック!
パンでお皿をきれいにして、きれいに食べました。
シーフードを包んだカルツォーネのようなもの💕
中はこんな感じ
薄いピザの皮に、丁寧に炒められた玉ねぎホタテ貝を含む貝類が載って、包まれて焼かれているもの。
大きいカルツォーネのような物を4つに切って、それぞれのお皿に載せてくれました。
ここの料理の塩加減や味付けが絶妙で、魚介類を引き立てる調理法。
丁寧に作られているのが伝わってきます。
味直しの乳酸菌ドリンク
焼き上がってきた魚介類💕
ちゃんと4人分あります。焼き具合は流石です!
生で食べれるほどの新鮮さだからこそでしょうね。
私のプレート
どれも美味しい❗️その中でも手長エビがダントツ美味しかったです。
「エビの頭の味噌も食べてね!」とビアに言われましたが、もちろんです!
ビア達がエビ味噌を丁寧に食べているのに親近感を覚えました。
というのも、アメリカ人の私の多くの友達は、蟹味噌やエビ味噌を食べず、私が食べるのを驚いて、私にくれていたくらいだったので。
マドリードの魚市場は築地(今は豊洲)に次いで大きい市場と言われていて、海産物を沢山食べるスペインの人達にとって、エビ味噌や蟹味噌を食べるのは当たり前なんですね。
マテ貝は亡き父の大好物だったので、マテ貝を見る度に父を思います。
父は子どもの頃、岡山の海でよく獲ってきてオヤツに食べていたのに、最近はなかなかお目にかからないので、父のために探して買ってあげていたのです。
昨年、マドリードでマテ貝をあちこちのお店で見て感動したものです。
ロブスターと貝類登場!💕
お腹がいっぱいでしたが、しっかりいただきました!
写真が1ページに15枚しか載せられないので、続きは次のブログで❗️














