タコ、魚の目、トウモロコシ~!?

 

なんじゃこれ~

 

ですよね。

 

今日はデボラさんにお会いするというので、久々にワンピースドレスを着たのです。

そしてパンプスも!

 

このところ、スニーカーやスニーカータイプの靴ばかり履いていたので、パンプスで足の指の上にタコが1つ出来て、そのタコが悲鳴をあげて、私も裸足で歩きたい気分でした。

 

1時間くらい早めに着く感じで行ったので、ゆっくり歩いて、どうにか日本プレスセンターまで辿りつきましたが,,,。

 

歩きながら考えました。万一遅れたら、デボラさんにタコのことを言わなくては!と。

 

I’m sorry for being late.  I have a corn on my foot and I couldn't walk faster.

遅くなってごめんなさい。足にタコがあるから早く歩けなかったんです。

 

ん!?

 

なぜトウモロコシなんだ!?

そしてなぜ日本はタコとか魚の目なんだ!?

 

歩きながら気になった私。

 

調べたら、タコは欧米人にとっては乾いたトウモロコシに見えるので、cornと言うらしい。

タコ、魚の目も万国共通で、皆さん経験するから、それぞれの言い方があるのでしょう。

タコ(octopus) とか魚の目(fish eye)なんて言ったって、もともと海産物を食べない人にはピンとこない表現だから、そんな言い方はしないんですね。

 

スペイン語ではmaiz (トウモロコシ)フランス語とドイツ語とイタリア語でもmais (トウモロコシ)

中国語では玉米

韓国語ではmulgogi nun (魚の目)

 

韓国でも「魚の目」というと知って親近感。

中国の「玉米」も想像つく。「玉米」なんてかわいい。

欧米は「トウモロコシ」なんですね~。

 

タコ?魚の目?のおかげで勉強になりました。

 

今日はドレスを着てスニーカー履いていた先輩達も多かったし、1人の先輩から「水野さん、もうある程度歳を取ったらパンプスは履いてはダメとテレビで言ってたわよ。いいのよ、スニーカーで!」

 

はい、今度から無理せず、スニーカーにします。


私の足に注目!

タコの痛みを見せず、顔ではスマイル。