今日はリーダーシップ111の特別交流ランチ会で、交渉におけるジェンダーとリーダーシップの第一人者であり、ハーバード大学ロースクール「職場における交渉」のプロジェクト共同ディレクター、シモンズ経営大学院デロイト・エレン・ガブリエル記念講座名誉教授などを務めていらっしゃるデボラ・コルブ(Deborah M. Kolb)さんが結婚60周年旅行でご家族と来日なさるということで、特別に私達にも時間をとってくださって、お話をしてくださいました!
この本はお嬢さんとの共著とのこと!
デボラさんは多くの本を執筆なさっていらっしゃいますが、この本「Negotiating at Work: Turn Small Wins into Big Gains(職場での交渉術:小さな勝利を大きな成果に代える)」はTime.comによって、「2015年のベスト交渉本」のひとつに選ばれていて、職場での交渉をうまく進めるための実践的なアドバイスが書かれています。
集まったリーダーシップ111のメンバーも錚々たる方々
美容研究家の小林照子さんは90歳、デボラさんは83歳。
お2人とも現役で、活き活きなさっていて、若々しい。
光畑代表がお話して我喜屋さんが通訳してくださいました。
しっかりなさっていて、チャーミングで、お若い時は女優さんのようだったのではと思う美しさ!
貴重な会に参加できてラッキーでした。
日本プレスセンター10階の「アラスカ」でのお食事
今回、沢山の良いポイントを教えていただきましたが、印象に残った点はシンプルで納得いくこと。
これは通常の人間関係にも通用することだと思いました。
・交渉する際には相手のことを知る。
・相手がNoと言う5つのもっともな理由は何だろうか考える。(相手が抱えている制約を理解する)
・Noと言われても諦めないで!それは始まりにすぎないかもしれない。
・交渉の際は、必ず代替案を用意しておく。
・黙ってただ相手の話を聞くのも効果的。
・欲しいものが何か分からなければ、それを手に入れることはできない。(=欲しいものは何かを明確にする)
ステキな方々とステキな先生のお話をお聞きできて、ハッピーなランチタイムでした!












