今日は、マイハハは夕飯時、終始ムッツリ。


ひ孫達が来るとマイハハへのアテンションが低くなるのがつまらないのかなと思います。


マイハハは、今日は昨日の感謝モードは去り、女王様モードにreturn❗️


娘「おばあちゃん、どれが一番美味しかった⁉️」

マイハハ「別に〜えー


娘「93歳のNさんは自転車で買い物に行ったり、散歩したり、すごいよねー。おばあちゃんも健康のために庭でも歩いたら?」


マイハハ「人は人!」


私「こうして4世代が同じ屋根の下で一緒に暮らせて、美味しい物を食べれて有難いよね。」


娘「サザエさんちみたい!ニコニコ


私「サザエさんのところは3世代だよ!」


娘「あ、そうか!😅」


マイハハ「私は守られてますから😑」


マイハハは多くの人々のお世話をしたのは事実で、だから守られているのかもしれないけれど、「ありがたいね」と言えばいいところ、「守られてますから」にはキョロキョロ


今日はアテンション不足だからか、明らかにマイハハ(わがまま)モード。


あーあショボーンショボーン


マイハハが「ごちそうさま」も言わずに自室に行こうとして、娘と私で「おやすみなさーい!」とご挨拶。



娘「バーバ対応は本当に大変で、バーバに関して思うこといろいろあるけれど、ママはバーバの存在で大分救われていると思うのよ。バーバがいなかったらママ一人で寂しくてケンケンのことを思い出して泣いていることが多いかもしれないもの。バーバがあんなだから振り回されて、悲しい気分にどっぷり浸かることもなく、少しずつ前に向かって進めていると思うの」


娘の言葉にジーン😢


本当に娘の言う通り。


マイハハがマイハハ(わがまま)でいてくれて、私はマイハハモードに振り回されるから、マイハハと一緒にいる時はマイオットーのことを思い出して泣くことはない。


車で一人で運転しているだけで今だにマイオットーのことを思って泣けてくるから。


マイハハにある意味感謝なのかなと思いました。


あと、マイハハが厳しくて、いろいろとしたいことも許可してくれなかったのも良かったのかなと今日庭を歩きながら思いました。


好奇心旺盛の私は、次から次へとしたいことが浮かんできて、したかったことをすべてしていたら、全て中途半端に終わっていたかもしれません。


ネグレクトされた子ども達が心の安らぎを持てて『愛される』ような養護施設のようなものを作りたいと20代の頃から頭の片隅で思っていましたが、経験も知識も財力もない私に出来るような生優しいものではないことを養護施設に勤めている人たちからお話を聞いて、マイハハが最初から完全否定してくれたのは正解だったと今になって思います。


マイハハは母として、私を守ってくれようとしてくれているのだなと思います。

だから「痴漢に会うから早く帰りなさい!」なのでしょう。


60代のおばさんですがねえー


マイハハの気持ちのブレに影響されて、私の気持ちもブレますが、娘の言うように、マイハハ効果でマイハハといるとマイオットーロスの悲しさ寂しさの気持ちは紛れているのは確か。


それには感謝です。