今日は自宅作業で、夕方には孫を保育園に迎えに行かねばならないので、朝早くから仕事をしているのですが、マイハハが起きたと同時に、マシンガントーク。

それも賢くて(!?)いちいち質問形式や私が受け答えしないといけない文章で話しかけてくるから、何やら返答しないといけない。

しまいには、想定問答スタート

「ケンちゃんのご両親はケンちゃんと会えて喜んでいるでしょうね?」

「ケンちゃんは何をしているのかしらね?」

「パパと会っているかしらね~」

 

最初は「そうなんだ」「そうね」「そうだろうね」「そうかな」とか優しく対応していたものの、話がエンドレスで、死後のマイオットーの行動のことなんか、知りませんって!

 

マイハハは何かと話したいのだろうけれど、こちらは仕事をしていて、マイハハの朝食も用意していて、隣で仕事をしているのもわかるだろうに。(注:私が仕事部屋に行けばいいのですが、マイハハが誤嚥とかあるといけないので食べている時はそばにいるようにしています)

 

朝食のお皿洗いくらいは自分でしてもらった方がいいかと、ぐっと我慢でお皿洗いはしないでいたら、マイハハは重い腰をあげ、水を流しっぱなしで、お皿洗い。

何度も「水がない国の人のことを考えて、余分な水使いはやめようね」と話しているのに、「ふんふん」と毎回言って、聞かず。

水の無駄遣いの音にイライラ...。すごいストレス。

母の自立心のことを考えるよりも、私が洗うようにした方が私のストレス軽減になるので、今後お皿洗いはやめてもらおう!

 

昨日はデイサービスに出かけるマイハハに娘が「私はすぐ帰ってくるから、ばーば、絶対に玄関の外に出ないでね!」と何度も伝えて少し出かけて戻ってきたら、玄関は開けっ放しで、外に荷物を置き、ちゃっかり外に座っているマイハハに娘もさすがに呆れ。その上、迎えに来てくれたホームの人に「出るな、出るなと孫がえらっそうに言うんですよ!」と告げ口したらしい。

 

人の言うことを聞かず、自分の思ったことを貫くマイハハの姿勢は、昔からのことで、ボケではなく、さすがに娘と閉口。

 

娘も私も限りなく優しく接しようと心掛けていて精神鍛錬状態。

でもこうしてたまにストレスがたまるということは、まだまだ修行が足りないということ!?

 

これをマイハハはわかっているのだろうか~。

わかってないだろうな~。

 

ある意味、ここまで自己肯定で、プライドが高く、意思が強くて、周りをあまり考えず、Going my wayだからストレスがなく、元気で長生き出来ているのかな~。

 

人生100年時代。

マイハハは100年いけるんじゃないかなと思ってしまったのでした。

あと7年。

この僕状態をあと7年は続けたくないな~。私の人生もあるしな。

と、ついボヤキたくなった今朝。

 

夕方はチビ孫に癒してもらいましょうっと。