今日はアリス・ウォータースさんの映画の上映会のお誘いあり、茅場町の「米と魚 さかなさま」へ。



開催前に、「さかなさま」でランチ。





悩んだ結果、「さかなさま オールスター御膳」にしました。



量が女性向きで美味しかったです。


さかなさまの運営会社がFOOD GROOVE JAPAN という食を起点とした地方再生、食育活動。関係人口の創出に取り組んでいて、今日はその取り組みの一貫で「食べることは生きること〜アリス・ウォータースのおいしい革命」(2024年製作、監督:田中順也)の映画を上映してくださいました。


アリス・ウォータースさんが来日された時のドキュメンタリー映画。


アリスさんは今年80歳におなりになったのだなーとしみじみ。


アリスさんの優しさと地球や子孫に対する思いが伝わってくるステキな映画でした。


Farmers first

生産者が一番


繰り返しておっしゃる言葉に、「そう!」「そう!」と1人強く頷いていました。


アリス・ウォータースさんというと、アリスさんの著書「シェ・パニースのキッチン」を友達の坂原幹子さんが翻訳をしたのがきっかけで、この本を編集した故鈴木由紀子さんと出会ったことを思い出しました。なんと25年前のこと。



坂原幹子さんもステキなチャーミングな方ですが、鈴木由紀子さんも、それはそれは優しくて穏やかな笑顔が魅力的なステキな方でした。

この出会いをきっかけに、由紀子さんを私はオーガニックの世界に引き込んでしまったのですが、まさか出会った8年後に49歳の若さでこの世をガンで去ることになるとは思いもしませんでした。


なんか、アリスさんのしみじみと語る言葉にじーん。

そして由紀子さんのことを思い出してじーん🥲