マイオットーと私はパーティーが好きで、「気の合う人達と楽しい時間を我が家ですごせたら」と、居間とダイニングは来客も意識して設計。
マイオットーは他界する前もいろいろとパーティーをプラニングしていました。
「体調が良くなったら、秋くらいにお世話になった医療関係者の方々をまずはお招きしたい」と何度も言っていたので、それはマイオットーの他界後に実現。
マイオットーが、人が集い、楽しい時間をすごすことを理想としていた話を聞いていたマイオットーのお友達が、芸術家であるお父様の作品を我が家に昨日わざわざ持ってきてくださったのです。
美術も中学で教えていたマイハハは立派な作品を見て、お友達の友情に感動して涙を流していました。
家宝とさせていただきます。
「来者忘帰」(金石文字)
来た人は帰るのを忘れてしまうほど居心地が良い(空間)
というような意味だそうで、まさにマイオットーと私が理想としていたこと!
「刻字」といって、板に文字を彫ったもので、お寺の山号の額と同じだそう。
板の色は自然顔料で文字の白字は「胡粉(ごふん)」(貝殻から作られた顔料)
貴重なお父様の作品で、お友達のお家に飾っていらしたものをくださったもの。
申し訳なくもったいない気持ちでいっぱいですが、我が家の居間の空いていたスペースにピッタリ収まるサイズで、色もバッチリ合い、この作品が我が家に来てくれることになっていたかのような感じに驚き。
12キロと重いので、建築会社の担当の方にお伺いしながら設置させていただく予定です。
先日のタイ料理クラスも楽しかったし、いずれ、もっと時間に余裕がとれたら、ポットラックパーティーでも、ティタイムパーティーでも、したいと思います。
この間集まってくださった読者の方々にもいらしていただきたいなと思います。
いろいろと問題がある世の中、楽しい時間、明るい時間をすごしたいですね❣️
この作品をいただくことで、将来したいことが見えてきた氣がします。
作品に感謝❣️

