ガールズナイトの翌朝すぐにグループのWhatsAppにお誘いのメッセージ。


シリルは朝ちゃんと粉から作るベーカリー、PANEMでパンを買って来てくれてましたおねがい

多くのベーカリーは冷凍ドウを使って焼くだけだけど、ここはちゃんと作っている











家事から解放された日々で、せめて洗濯のお手伝いを!

白と薄い色と暗い色とに分けて洗濯。

間違えて、こだわりが強いビアにストレスを与えてはいけないので、洗濯物の振り分けはビアに任すことに。

ビア「洗濯を取り出して」


取り出したのはいいけれど、電気がついたままなので、どれかをSwitchオフしないといけないと思うのだけど、どのSwitchかわからない。

Google翻訳で見たけれど、わからずショボーン

翻訳は今回は役に立たず。


結局ビアに聞いたら

「洗濯物を出したら自然と時間が経ったら切れるから大丈夫!」




洗濯物を干したら、干し方も方法があるようで、ビアに聞きながら干して、乾燥したのをたたんでいたら、シャツは週2回くるお手伝いさんがアイロンを当てるから畳まなくてよいと。


流石ドイツ人、しっかり丁寧、自己流の方法あり。

だから家もきれいに整理整頓されているのだなと。


息子ちゃんに庭の掃き掃除を頼んだら、掃き方が乱暴できれいになっていないと叱られていて、ちょっとかわいそうにキョロキョロ

そこまで怒らなくてもいいのになーと内心思ったり。


ビア「彼が独立して社会に出て恥をかかないように、いい加減な仕事をしてほしくないの。しっかり注意が出来るのは今の内だから。」


それはそうだな。


そう思いつつ、息子ちゃんに陰でいいこいいこしている私なのでした。