今日夕方、畑の整理を。
秋冬の野菜のための準備をしないと。
そのために、今ある野菜を撤去。
ナスとピーマンはもう1日、撤去は待つことに。
いつもマイオットーが一緒に手伝ってくれていたので、本当に1人で畑作業を今後していくんだなと思ったら、やはり寂しくなりました。
今回はお友達/先生が畑を耕すのを明後日手伝ってくださるので、とっても助かるのですが、いずれは私1人でしないと!
マイオットーと出会う前も私1人でいろいろとしていたのだから、それに戻るだけじゃない!と自分に言い聞かせ...。
マイオットーの体調が悪くなってからは、ゴミ捨てとか力仕事も私担当になっていたし、もともとマイオットーは家事は特にしなかったから、家事はNo problem.
マイオットーが淹れてくれる美味しいハンドドリップコーヒーと緑茶が飲めないのは寂しいけれど...。
でも考えてみたら、マイオットーはガンの王様という膵臓ガンになったのは、アンラッキーだったけれど、沢山ラッキーなことが短時間にあったなと。
マイオットーは孫が生まれた時から一緒で、赤ん坊の状態から子ども達の成長を見ることが出来たし...
家族生活も味わえた。
コロナタイムでリモートワークが多くなり、私が家にいる時間が増えて、料理を3食一緒に食べれて、一緒にすごせる時間が多かったし。我が家は今のところ誰もコロナにかかっていないので、コロナタイムのデメリットより私達はメリットがあった感じが。
通常は私は出張や通勤で、週に最低50時間は家にいないところ(通勤時間含む)、週に2日(=通勤時間含めて20時間)いないだけ。
ということは週に30時間いつもより多く自宅にいれたわけ。
となると、30時間X5日X4週=600時間/月が 通常より余分にいれた時間。
それが36か月として、21,600時間=900日
約3年近く余分に一緒にいれたと考えられるかも。
入院タイムもあったりして、この通りではないですが、コロナのおかげで、一緒にいれる時間が増えたのは有難い。
こうしてポジティブな面を見ると、沢山ポジティブなことがあったな~と思いながら畑仕事をしていました。
孫息子が「ばーば、今夜もばーばんちでご飯食べていい?」
孫達やマイハハのためにご飯を作らないと!
食べてくれる人がいるというのは有難い。
沢山の有難いことに囲まれていることに、もっと目を向けてみようと思います。
有難いことをリストに書き出してみて、ネガティブになりそうになったらリストを見るようにしてもいいかも。