マイハハのマシンガントーク、一方的トーク

これって、昔からなのだろうか?

年を取ったからなのか?

 

長年マイハハと同居していなかったので、定かでなく。

 

亡き父もよく自分の話をしていたので、老化現象として、話をするのかな~と思ったりしていたのですが、高齢になられても、そんなにお話にならない方も多いらしく、うちの親特有なのかと思い始めました。

 

同じことを話すのは同居を始めた3年前からと同じですが、とにかく口を開いていたい感じで話続け、自分の話の後は、次から次へと質問してきて、そのたびに私も答えるのですが、また同じ質問。

これが3-4回続いて、さすがに、『いいかげんにして~~~!』

 

私「さっき説明したでしょ!? 人の話、聞いてるの~!!!?」

 

たまりかねて、ちょっと大声で言ってしまいました。

 

マイハハ「あー、怖い! こんな怖い娘いないわよ! 皆のお嬢さんたちやホームの人たちは優しいのに、あなただけよ、私に対してきついのは! 心臓が止まってしまいそうよ! 」

 

フ~ッです。

 

私「こんなきつい娘と同居で悪かったですね。一人暮らしかホームの方が気が楽で良かったかもね」

 

マイハハ「うちは私が我慢しているからうまくいってるのね。どちらかが我慢するのが同居がうまくいくコツね。今、一人暮らしの友達皆に電話で、『お子さんと同居しなさいよ!』と同居をすすめているのよ」

 

私「えっ!? それぞれ事情があるのだから、ママがそんなこと勧める理由はないでしょう!自分が同居しているからって」

 

マイハハ「子が同居して親の面倒をみるのは当たり前です!」

 

マイハハ自身、自分の親や亡き父の親とも同居した経験がないのに、よく言えるな~と呆れて物が言えず。

 

「ありがとうございます」と「ごめんなさい」を言うことに厳しかったマイハハが私に「ありがとう」と言わないのは、「子が親の面倒をみるのは当たり前」という気持ちが根底にあるからなんだなと確信しました。

 

私は年とってもボケても「ありがとう」は忘れず、言い続けたいです。