ネパールから、可愛らしいお手紙が届きました。
ネパール チャイルド サポートというネパールの子ども達の学校の設備の支援や給食のサポートなどを行っている団体にわずかな寄付をさせていただいて、お礼のお手紙が届きました。
ネパールはアジアの中でも最も貧しい国の一つで教育を受けられなかったり、食事もろくに食べられない子ども達が多いのです。
環境保護関係、子どもサポート、学費応援サポート、女性議員サポート、お世話になった母校サポート、動物保護サポート等等、僅かですが寄付等によってサポートさせていただいています。
実際に運営ヘルプができない分、僅かな寄付や活動によってでもサポート出来るのは有難いです。
もっともっと寄付したいところはあれど、私もリッチじゃないし、身分相応に出来る範囲でさせていただいています。
問題は、僅かながらも、私が働いて得て寄付させていただいたお金が、ちゃんと目的に使われているか、です。
寄付金が海外の場合、子どもじゃなくて、関係者の収入になっていたことが発覚したこともありました。
だから寄付する先を慎重に選ぶようにしているのですが、このNPO法人ネパールチャイルドサポートは友達の三船みち子さんが運営していて、三船さんはそれはそれは人格者で信頼おける方で、真剣に関わっていらっしゃるのを側で見させていただいているので、安心です。
私は、ボランティア、世に貢献するという精神は、アメリカの友達から学びました。
一人の友達は3人お子さんがいるのに、「我が家はもう一人くらい養えるかなと夫と話して、韓国の孤児を我が家に受け入れたのよ」
普通のご家庭です。
虐待を受けている子を一定期間家庭に受け入れて、家族として接し、「愛される価値があるから自信を持って!」ということをわからせたいと思っていると言っていた友達。
海外の子の里親になっていた友達も多数。
私が20代の頃、まだ日本はこのような奉仕や貢献が当たり前でなかったので、友達や知人が、普通に自然に皆何らかのボランティアをして 社会に貢献しているのが衝撃的でした。
飲み会一回分のお金で、何か良いことが出来、少しでもお役に立てたかもと、心豊かな気持ちにさせてもらえ、有難いです。
シングルマザーで娘達を育て、生活するのに必死だった頃のことを考えると、寄付や何らか少しでも貢献できる身分になれて、本当に有難いなと思います。
私も親戚や友達含め、多くの人々のサポートを得て今があります。
サポートしてくださった皆さんへの恩返しはなかなか叶いませんが、私達がハッピーな気持ちですごし、社会に少しでも貢献していけたらと思います。
ご縁があって関わらさせていただいた皆さんのご健康と幸せを心からお祈りさせていただくと同時に、生活が苦しい子ども達のサポート等をさせていただいたりすることで、少しずつ恩返しをしていきたいです。


