今朝は農家の友達からのお便りにクスッとです![]()
友達にとって、コロナ禍になって困ったことの1つに、出かける機会が減って、毎日毎日三回の食事を準備をすることがしんどくなったこと。
特に農仕事から帰っての食事の支度があわただしく、1年くらいひとり悶々としていて、ご主人に言ったところ、週1回ご主人が食事当番を引き受けてくれることになったと。
ご夫婦をよく存じているので、「あのご主人が!?」
と思わず驚き!
友達もご主人を少しサポートをしつつも基本見守っていて、大助かりになったと。
そして、ご主人にとっても食べ物や料理に関してよく知る機会となって、夫婦の会話が増えたそう![]()
意外や意外!![]()
それから料理を始めることによる影響か、農作業における意見の対立も改善したと![]()
ご主人は「同じ野菜が一列ずっと整然に植えてあるのが適切!」という考えに対し、
友達は「出荷用のためだけじゃなく、その日その時の料理に使えるために家の近くの畑には多品目、長い期間途切れずに収穫できるよういろいろな種類の野菜を植えたい」という考えがあり、
以前はよくケンカをしていたそう。
でもご主人が料理を担当することになってからか、ご主人が友達のやり方に対して理解してきたとのこと![]()
料理の力はスゴイ!![]()