福岡市みらいクリニックの今井一彰内科医が考案した「あいうべ体操」で、口呼吸の改善、顔のたるみやしわの改善、脳の血流アップ、免疫力アップに効果あると多くの歯科医や老人ホームで採用されています。

私の母が通っているホームでも体操の時間に「あいうべ体操」をしていると教えてくれました。

 

私も今井先生に直接お会いして以来、出来るだけ1日に30回、「あいうべ体操」をしているのですが、顔の筋肉が使えて気持ち良いです。

 

イギリスでもMike Mew歯科医が、舌の置き方によって、二重あごの防止、受け口の矯正、子どもにおいては歯の矯効果もあることを提唱しています。

ミュー歯科医の名前から「ミューイング」と言われている基礎は、口を閉め、舌先は上の歯より5㎜くらいのところに置き、根元を口の中の上にできるだけくっつけるという簡単なこと。

これによって二重あごも回避できると。

 

そういえば、昨年6月に出会ったJugah (ジュガ)でも動きの際には口を閉じて、鼻呼吸で、舌はこのミューイング。

 

「あいうべ体操」をして、話したり食べる時以外は「ミューイング」をしたら、二重あご予防、鼻呼吸で喉を保護し、その上、あごや歯の健康にも効果あるとしたら、こんなに楽で良いことはないですね!

 

興味ある方は、「あいうべ体操」と「ミューイング」について調べてみてくださいね。