今日はアメリカではサンクスギビングデー。
サンクスギビングデーといえば、ターキーやクランベリーソースやパンプキンパイを家族や親しい友達と食べて何となくワクワクする日。
特にターキーがすごく美味しいわけじゃないんだけど。
クリスマスも間近だし、気分的にアップ。
今日は平日でお休みじゃないから、ターキーは週末までお預けで、今夜は白菜鍋。
それにしてもアメリカの友達は「今日はコロナで夫婦2人だけでターキーディナーよ」と。
家の中でもマスクをしていて、会社で働いている娘さんとも会っていないらしい。
レストランも閉まっているから毎日料理とベーキングを楽しんでいるらしい。
でもあんなに大きいターキー、2人だけだったら1週間くらいもつのでは?
大勢でターキーを囲んで食べるという雰囲気が楽しいのにね。
日本もコロナ対応で大変だけれど、アメリカのレベルじゃ全然ないし、普通に家で生活できたり会社に行けてることは本当に有難いことなんだなーとつくづく思う。
気を緩めすぎず、でも心にゆとりを持ちながら今を乗り切りたい。