”Meat Free Monday” とはポール・マッカートニーが提唱している、週に一日(One day a week)でいいから肉無しの食事の日を設けようという運動。
・畜産業が大量の土地、水、エネルギー、エサ(穀物等)を消費していること。
・世界中で年間500万人の子どもが食料不足、栄養不足で命を落としていること。本来は人間が食として食べられる穀物の37%が畜産動物にエサとして与えられている事実があること。
・畜産業によって大量の温室効果ガスを放出していること。
・多くの動物や魚の命の摂取を減らせること。
食料不足問題、環境保護問題、動物保護等の観点から、これらの課題を少しでも軽減するために、皆が週に一度、肉なし日を設けたら違うのじゃないか、週に一度なら、多くの人が取り組みやすいのではないかという意図からこのOne day a week, meat free Mondayをポールは提唱して、海外の多くのレストランで採用されています。
日本では私の知っているところで、表参道にあるクレヨンハウスでベジタリアン・マンデーを実施しています。
ポールは40年以上Vegetarianで、来日してもお寿司屋さんでも野菜のお寿司を食べているほど。
ポールがVegetarianでいるのは、人間の健康のため、地球の健康のため、動物への愛の3点とNational Geographicのインタビューで話しています。
ポールの”Meat Free Monday” のメッセージは多くのYou Tubeで聞けますが、下記のメッセージは和訳入りなので、ご参考に!
