マイオットーの病院へは車で自宅から往復で4時間で行ける。

日帰りもたまにだったらいいけれど、日帰りが続くと案外くたびれる。

そこで1泊2日が多いのだけれど、今回は思い切って2泊3日に。

 

マイオットーに何もしてあげられるわけではないけれど、やはり一緒にいてあげるだけで顔色が違う感じ。

 

89歳の母が今回はデイサービス日が入らない日は日中一人になるので心配でショートステイでも...と思ったら、

 

私はボケていません!

私は一人で何でもできます!

自分の家にいて何がわるい?一人で自分の家にいます!

 

と。

 

そりゃ家にいた方がゴロゴロしていられるし、気を遣わなくて楽よね。

気持ちはわかる。

特に母はしっかりしていた人だから。

でも転んだら困るし、薬の飲み忘れ飲み間違いも怖いし(いつかなぜか下剤を4回分飲んで大変なことになったし)、火も心配。

 

ご飯を炊いて、おかずも用意して、取れるところに置いておいて...

好きなお菓子も用意して...

薬はちゃんとセットしておいて、「薬カレンダー」に飲んだら書くようにして...

デイサービスに行く準備もして...

首には安心SECOMブザーをぶらさげさせて...

携帯電話もぶらさげさせて...

 

これでやっと病院へ。

子どものお留守番のように心配で、電話するが、出ない!

私がいないと電話をそばにおいていなくて出ない。(首からぶらさげるストラップまで買ってあげているのに)

 

娘が帰宅して、安全を確認して、やれやれ

 

なんか子どものお留守番みたい...

 

と思いつつ、

 

私も将来同じように娘に面倒かけそう...と内心思っているのでした(^-^;

娘よ、ごめん!

今から謝っておく。