炒飯はそれぞれの家の味がある。
我が家の炒飯は私が中国人の友達に教えてもらった作り方で(彼女は今はアメリカのシアトルでケータリングサービスもしている料理上手な人)。
炒飯は、中国では残り飯で作るものだから、基本は冷蔵庫で冷やしてある残りご飯を使うのがベストと友人。
フライパンに油を入れて長ネギのみじん切りを沢山炒めて、ご飯と椎茸やザーサイのみじん切りを入れて炒めて、真ん中に隙間を作って溶き卵を流し込み、卵を炒めて、全部混ぜあわせてオイスターソースと塩胡椒で味付け。
シンプルだけど、美味しいと思う。
今日はマーサのご主人リックが炒飯を作ってくれました。
マーサが「世界一美味しい炒飯!」と呼んでいるリックの炒飯。
鶏肉を砂糖醤油に10分ほど漬けておいたものを油で炒めてから、玉ねぎとピーマンと椎茸のみじん切りを炒めて、その次にご飯を炒めて、ご飯をフライパンの横に寄せて、残りのスペースに溶き卵をスクランブルして、他の具と合わせて出来上がり。
キュウリスライスとネギのみじん切りを載せて、沢庵を添えて「いただきまーす!」
どこかで食べた味。
そうだ、焼き鳥弁当に似てる!
リックは日系3世で、この炒飯は彼の「おふくろの味」だと。
今度また作ってみましょうっと。

