母の花瓶、母の思い沢山あった花瓶の内、友達が二つ 持って帰ってくれました。新しいお家で花瓶達も喜んでいる感じがします。なんか嬉しい。母も「捨てるのではなく、あげるか売るかして!」と言っていたのですが、貰い手を探すのも容易じゃない。でも自分で選んで大切に飾っていたものを誰かにこうして喜んで使ってもらえてホッとすることでしょう。友達から写真が送られてきて、母の安堵の気持ちがわかった気がします。