一昨日はケアマネジャーさんとの定期ミーティング。
ケアマネジャーさんと何を話しているのか父はとても気になるらしく、いなくてよいというのにじっとそばにいて話を聞いて関係ない話をしてきて私達の話がなかなか進まず。
「美味しいコーヒーでもいれましょうか?」と父。(いれてくれたことないのに!)
父の顔を見ると目が真っ赤で目の下が真っ黒になっていて、どこかにぶつけたか、ころんだか、殴られた感じ。
ぶつけたのか聞いても「そんなことはない!」の一点張り。
インタネットで情報を見る限り、痛くなければ大したことないらしい。直近の記憶は消えやすいから忘れたのかも。(「わらび餅も食べてない!」と言ったけど父以外食べる人はいないし)
でも翌朝になって、「重病かもしれない!病院に行く!」と大騒ぎで病院へ。 (結果オーライ)
父の朝食を用意して、洗濯をして、ゴミ箱をチェックして(大切な物を捨てるクセあるので)、ケアマネジャーさんに紹介されたホームにお話を聞きに行き(丁寧に「ホームとは?」のような基本からお話してくださって感謝!)お話を聞いて、入居者の方々にお会いして、いろいろと考えさせられました。
昨日のホームは要介護2の方が多いとのこと。男性7名で女性が32名。平均年齢は88歳。
お話した94歳の男性の方はシャキッとなさっていて穏やかでダンディな方。でもお会いした多くの女性は車椅子でボーっとされていた感じ。
ホームの職員の方々は皆さんフレンドリーで温かな雰囲気でした。
安全に出来立てのものを毎回食べて、話しかけてもらえるのならこのようなホームにいてくれた方が私にとっては安心。
でも1日ホテルルームのようなところにいて、テレビを見たりするだけだったら活発な父は退屈だろうな。
毎日芝生の草取りに精を出しているし、スイカの苗の成長を楽しみにしているし。
でも一人で長時間すごすと認知症が進むらしいし。
でも父に「寂しいな。次はいつ来てくれるの?」と言われると胸チクチク。
私「じゃあホームなどで毎日皆とすごせる方が寂しくないんじゃないかな。私も安心なんだけど。」
と、「ホーム」「ショートステイ」「デイサービス」の言葉を出した瞬間、超拒絶、反撃モード。
サンデー毎日の寂しい父から仕事中に何回も電話かかってきて、
私「何か緊急?今仕事中なんだけれど」
父「仕事しているのか。そうか。」
この同じ繰り返しを5回繰り返すと、さすがに
私「何度も仕事中と言ってるでしょ!」
父「知らん。初めて聞いた」
でも昨日お会いした高齢者支援センターの方に、「認知症の人にきつく話すと認知症が悪化する」とお聞きしたばかりなので、今日はぐっとこらえて、優しく「ごめんね。今日は金曜日で忙しいの。仕事させてね」
ちょっとこのブログも支離滅裂に。
今日午後は仕事に集中させてもらいます。