SDGsはなんか良いことなのだと思っていたけれどよく分からなかったので親近感がわかなかったのですが、やっと何となくわかって、なーんだ自分のできること、していたことをしていけばいいのかと。

オーガニックも多くの人にとって、まだ身近に感じられないものなのかな。

「オーガニックも何となく漠然と環境や身体にいいんだろうと思うけれど高いし、よくわからない。なんかモデルとかセレブの人達が食べている物って感じ。
そりゃオーガニック食品っていいんだろうけれど、我が家のように食べ盛りの子ども達がいると高いオーガニック食品なんて食べさせてられないわ。それに店にあるものは安全だから置かれてるんでしょ。オーガニック食品は一般庶民には手が届かない食品ね。」

「オーガニック食品について、率直な意見を教えて」とPTAの友達に(15年くらい前になるかなー)聞いた時に返ってきたこの言葉が忘れられません。

でもアメリカの友達でオーガニックに全く興味がなかった友達が今やサンクスギビングにオーガニックのターキーを買うようになったしな。

オーガニックも継続してわかりやすく発信していくことが重要なんだなと改めて感じました。

そう思いながら昨日は6月2日に岩手で一般市民の方々に食について講演させていただく時のレジュメを作りました。