昨日は私は前から娘に頼まれていた孫のケア日。
孫の保育園のお迎え、夕飯づくり、お風呂準備をして、オムツ替えをして、てんてこ舞いしている時に父からの「もう死にます」コール。
え~~~っ、もうホント冗談やめてくれない~!?
父は一日中一人で庭仕事をしていたけれど、一人っきりは予想以上に寂しいと。
友達も同期の友達の殆どが死んでもういないと。
母ももう治らないのではないかと。
父は健康なんだし、毎日叔父か私が訪問して、一緒に食事をしていて、昨日は久しぶりに一人で日中いただけでしょう!?
でも死なれたら後味悪いし。
でも私は手一杯~。
寂しいからって、すぐ飛んでいけないんだから!
初めて「死にます」なんて父から言われ、内心動揺しながら、自分で何もできない孫達のケアが優先!と心を鬼にして、孫達のケアを。
「寂しいなら、デイサービスとかショートステイとか行けばいいのに!」と言うと、「あんなところ絶対行かん!」
結局、近所に住んでいる優しい叔父が会いに行ってくれて落ち着いたよう。
92歳まで自分の思うように生きられて、健康で、家族が誰かしら毎日顔を出して、料理も洗濯も掃除もしなくてよくて、恵まれている方だと思ってくれたらいいのだけれど、そう思えないのが認知症なのかな(>_<)
ま、今朝は「お騒がせしました。病気のママに元気づけられました。大丈夫です」と電話あり。
もう、お騒がせな~。
でも本当に死ぬ人って皆に「死ぬ」と伝えずに静かに死ぬケースが多いと聞いたことがあるな。
父は山に一人引きこもって死のうかと思ったらしいけれど、今までいろいろと乗り越えて92年生きてこれたのだから、穏やかに他人に迷惑をかけずに天寿を全うしてよ~。
お願い~~!