皆さんブログをお休みしていて気遣ってご連絡いただいた方々もいてありがとうございました。

Life is a series of ups and downs.

人生って浮き沈みの繰り返し。

この言葉を頭に入れているつもりですが、やはりダウンが急に来ると頭の中かパニックになり、思うように動けないものですね。

今回は今月1日に母が動けなくなり、高熱で震えだし、病院に救急搬送。

11月まで元気にしていたのに。

12月から腹痛や背中痛を訴え、あちこちで受診しても腹痛の原因は未だわからず。

2週前にもお風呂あがりに大量出血して救急病院に行っても原因わからず帰宅。

今回は尿道に石がつっかえて尿が排出できず溜まって腎臓も腫れ、溜まった尿を出さないと身体中に菌や膿が回って命取りになるために、管を入れて膿を出す緊急手術。

つい最近まで元気に話していた母がこの世からいなくなるかも⁉︎という恐怖が家族皆に襲いかかり、特に92歳の父に精神的にダメージを与えたようで記憶力が急激に落ち、父を見張っていないといけない状況になりました。

仕事もあるし、今週は講演も3件あったのですが、素晴らしい方にタイミングよく代わっていただけ(これも奇跡的!)ひとまずどうにか対応。

記憶が薄らいでいる父から「これからママはどうなるのかね?」の質問を1日に何度も受け、『私にわかるわけないでしょう⁉︎ 神のみぞ知るよ!』と言いたくなるのを抑えて「快復するようママを励まして、神様やご先祖様にお祈りをし続けましょう!」と父に出来る限り優しくにこやかに言いつつ、『これからどうなるのかなー、母のこと、父のこと、私の仕事のこと、家庭のこと』と考えると、わけもわからず涙が溢れ出てきます。

一人娘で両親から大切に育てられた私としては両親に出来る限りのことをしてあげたいという気持ちはあるのですが、たった4日間だけで心身ともにくたびれてプッツンしそうな自分が情けない。その上、無気力。
娘達らがサポートしてくれて本当に有難いです。

母も高熱がやっと下がり、菌と戦って勝ってくれました。食べ物も少し食べられるようになり、話もでき、有難いです。身体は強い痛みで動けないものの、痛みを感じるということは良いことかもしれません。

ずっと自分のことはさておき、家族に一番献身的だった母がなぜこんなに苦しまなければならないのか!と思わずにはいられませんが…。

湯川れい子さんの新著「幸福へのパラダイム」で「頑張らずに顔晴って生き抜きましょう」というようなメッセージを書いていらっしゃいます。

悩んでも悲しんでもつらい気持ちになって1人泣いてもいいけれど、顔に笑顔は絶やさず、冷静にひとつひとつ対処していき、乗り越えようと思います。

お仕事上、しばしの間、今までのペースとはいかず、テレワーク中心で、少しご迷惑をおかけしてしまうかもしれません。お仕事関係の方々、申し訳ございません。

ながーいプライベート話を読んでくださった皆さんありがとうございました!