今日はガネーシャ・フェスの最終日。朝からザアザア雨が降っています。今日は外資系企業を除き地元の会社はお休みのところが多く、みんなはりきって参加する日なのですが、これまでずっと晴れていたのに最終日に限って朝から雨だなんてついてないよな…。
ぐすん傘ショボーン




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これは午後2時頃のウチの近所。みんな雨に濡れながらも練り練り歩いてビーチへ向かっていくところです。たぶんこのガネーシャは日が暮れてからビーチに辿り着くのではないかな?というくらいゆっくりゆっくり練り歩くんだそう。




今もかなり雨が降ってはいるけれどー、
今年もガネーシャを見に海へ行っちゃうよチョキ
いやっほーーーールンルンルンルンルンルン




去年もガネーシャたちが海へ入っていくのを観に行ったけれど、ちゃんと写真を撮ることができなかったのもあり、今回はリベンジのつもりで再び参戦(⁉︎) ビーチの近くのカフェで日が暮れるのを待つこと3時間。雨はまったく止む気配なし。。
でももう待ちきれず日が暮れる前にビーチへ繰り出すことに!



道はもうすでにガネーシャ御一行がゆるりゆるりと練り歩いているため大渋滞。警察官も必死になって交通整理してます。いつもは市民からポケットマネーをせしめるタダの悪人だと思っているけど、こういう時はほんとご苦労サマと思う。





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これ、夕方6時頃。もうこんなに集まってきてるーーびっくり やっばい出遅れてしまった!



ビーチに入ってズンズン海へ近づいていくと雨が小降りになってきた!ラッキーールンルン
ガネーシャたちがいーっぱいいるー!めちゃくちゃ興奮するー!!




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日が暮れるにつれ大きなガネーシャがビーチへ到着してくるらしいのですが、小さなガネーシャを見送る人たちもまだまだいます。
大きなガネーシャはもちろん素晴らしくて見応えがあるけれど、こういう小さなガネーシャを大切に扱いお祈りしそれから海へと入る、こういうのもとても好き。派手さはないけど人びとのガネーシャへの思いがよーく伝わってきますピンクハート





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前へ前へと進みすぎて、とうとう海へ入っちゃったーーーチュー 膝まで水がかかってびしょ濡れーアセアセ



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よく見ると海の水の色が見たことのない色をしてる…。き、汚ない…ガーンタラー
足の指にササクレをとったところがあったから、そこからバイキンが入るのがちと怖い…
自分の免疫力を信じるしかない!(…でもめちゃくちゃ不安えーん)




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この人たちは、デリーからこのガネーシャ祭りを見るためにムンバイまで来たという若者たち。彼らもすごく興奮しながらガネーシャを見てました。私はムンバイの地元っ子ではないけれど、なんか嬉しいね照れ




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そうこうしているうちに日が暮れはじめ、ガネーシャたちがどんどんビーチに集結してきて海へ入る順番を待っています。さっきよりもさらに観客が増えてきてビーチはものすごいことになってますーびっくり




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それぞれのガネーシャに親衛隊的な人たちがついていてその人たちが中心となり海へと流します。ビーチから海へと入るまでが結構危ないんです。暗くなってくるとなおさら。すごい迫力でズンズン進んでくるので、観客たちも巻き込まれないように注意しておかないといけなんです。



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まだまだ何組ものガネーシャ御一行が、ビーチで海へ入るのを待っているけれど、ぼちぼち退散することに。どんどん人が増えてきてる〜アセアセ




今年は最終日を満喫できたー!
これでもうガネーシャ祭りで思い残すことはない!
とか言いながら、来年もまた観に来てブログ書いてる可能性大ですけどねニヤリ







P.S
足のササクレの小さな傷口から、まんまとバイキンが入りその日の夜から腫れっ腫れ。やっちまったーーー滝汗  酷くならないように毎日食毒せねばっアセアセ