昨夜はガネーシャ・フェス最終日を満喫したのだけれど、祭りのあとの状態を見に翌朝の早い時間に再びビーチへ行ってみたー!
いやぁ…。だいたい予想はしていたけれど、流されたガネーシャさまたちが無残にぷっかぷか浮かんでるよ…。
海へ向かって瞑想している人たちもいます。穏やかだけれど真剣な眼差し。
ん?あれ?いま朝の7時だけど、まだ海に入ってガネーシャを流している人たちがいるー
あれー、いまから流すガネーシャがまだまだ残っているとは
このガネーシャたちは、いったい何時間かけて街を練り歩いたんだよ
なんども言うけれど、このとき朝の7時すぎ頃。見物客がこんなにも大勢いるとは驚き!みんなすごいなー
このあと仕事行くんじゃないのー⁉️
朝の8時を過ぎる頃になると、汚れまくった海やビーチを一斉に掃除し始めます。これがまた豪快で、ガネーシャを沖まで運ぶために使っていた大きな浮輪やらゴミを、ショベルカーを使って海から引っ張りあげるんです。日本なら、おそらく警備スタッフを配備して見物客に注意しながら行うのでしょうが、ここではなんの警笛などもなく、いきなりガガカーーーっと引っ張りあげるので結構危険
その頃にはボランティアが集まってきて、ビーチに落ちている残骸やゴミなどをすべて拾います。これなら、ビーチもすっかりきれいになるんでしょうね〜。って、そもそも海がきったないんですけどねぇ
今年は本当にガネーシャ祭りを満喫できました
また来年を楽しみに






