ガネーシャ祭りが終わると、インド人でも今日のお祭りはなんだったかなぁ…とわからなくなるほど、なんらかのお祭りが続きます。宗教がたくさんあるからなのかもしれませんね。
日曜日の夕暮れ時にカフェでお茶をしていたら、何やら外が騒がしい。外に出てみると、
間違いなくお祭りでしょ、これ

今日はまだお祭りは始まってはいないけれど、もうすぐここからすぐ近くにあるムンバイで有名なMaharaxmi Temple(マハラクシュミ寺)のお祭りが始まるので、きっとそれでしよー!ちょっと早いけど、見物ついでにお参りしに行こうと思い立って行ってきました
このMaharaxmi Templeに祀られている神さまは、ガネーシャの母の神さまなんです。3つ名前があるそうなんですが、そのひとつがMaharaxmiなんですって。
そして、寺院の中は撮影禁止なので残念ながら写真はなし。入り口を一旦入るとその先は男女別々に並び順番が来たらお供え物を祭壇の前にいる係りの人に手渡し神さまに供えてもらってから手を合わせてお祈りをします。
お祈りが終わると額に赤いパウダーをぽちっとつけてくれます。(よくインド人がやっているソレです) だいぶ前に友人と訪れた時はお供え物を持たずに行ったからなのか、額にぽちっとはやってもらえなかったな。
そして、最後にコレ
を頂けるのです。
白い小さなものは金平糖のような砂糖菓子。そして黄色いボールのほうも、もっちりとした甘いお菓子です。神さまからの贈り物と思って少しずつ頂きました。
(翌日メイドちゃんにその話をして残りのお菓子をあげたら、喜んで持って帰っていきました。けど、、あなたクリスチャンでしたよねーー
)
そして、神さまの裏側にいくとおもしろい場所があるんです。壁にコインを擦り付け落ちなければ願いが叶うと言われていて、みんな必死にくっつけようとしています
オットがやってみたら、あら、くっついたー!やったーー願いがまた叶うよー!!
はて、オットは何を願ったのだろうか…
で、またここでも驚いたことに、参拝者がコイン貼りに真剣になっているところに、係員がやってきて、手のひらで壁に付いているコインをダダダーーーッと豪快に取り払っているではありませんか
せめてもう少し余韻がほしーーーー
と思うのは私だけ??
ここは、靴を預けて上がってきたところ。出入口からは参道があってお供え物屋さんやお土産屋さんが立ち並んでいます。
ここを通るたびに、人びとが真剣に手を合わせていくので、近寄って写真を撮ろうとしたら(もう撮ってますけどね
)、近くにいた警察官に写真はダメだよーと言われちゃいました。寺院の中だけでなく、ここもダメなんてよほど厳重なんだぁね。
今日もまたインドの、ムンバイの文化に触れることができました
楽しかったー





