最近読んだ本に「素直さが大切」と書いてありました。塾でも言われたことがあります。
じゃあ、素直じゃない子は伸びないの?
そんなことないはず。伸ばす方法があるはずと信じて、模索している話です。
素直な子は伸びる?
最近読んだ本で、
「トップアスリートの特徴は負けず嫌いであり、素直なこと」
と書いてありました。なぜ素直さが大切かと言うと
「素直さが足りないとストレスや不満が多くなり、その不満こそ優秀な選手が成長しきれない原因かもしれない」
のだそうです。
通っている塾でも、
「素直さはどんな学びにも大切な事です」
とコメントをもらったことがあります。
素直じゃない子は伸びない?
子どもは素直とは少し違うタイプです。
先生に
「このプリントからやってね」
「何番からやってね」
と言われても自分がやりたいところからやるし、問題の解き方は、先生の説明を聞かずに自分が考えた方法で解きたい派です。
じゃあ、どうすればいいの?
私が試していること
・まず、子どもの解き方を教えてもらう。
・「1問だけ先生のやり方でも解いてみる?」
と子どもの意見を聞く。
・イヤと言えば気持ちを受け止め、無理強いしない。
・挑戦したら、挑戦したことを褒める。
子どもの変化
最近、子どもが先生に
「ここまではできたけど、ここからが分からない。」
と言えたんです。今まで、先生が説明してくれてもそっぽ向いていた子が、初めて自分から先生に聞けた時は驚きました。
素直な子は伸びるって聞くたびに、子どもはそのタイプとは違うなと思っていました。
でも、そんな子どもの「自分で考える力や疑問を持てる力」は強みだと思うので、その力を伸ばしていって欲しいなと思います。
“自分でやりたい”気持ちを尊重してくれる構成で大好きでした。
本を読んで、子どもへの声かけを変えたら、少しずつ変化が見えてきました。
タイマーを使うことで“あと5分だけ頑張る”ができるようになり、学習時間が安定しました。





